講談社のおすすめ作品一覧
講談社の代表作から最新作まで全5365作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューンでは、感想と評価をもとにおすすめの作品をご紹介しています。
迷路館の殺人
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最初と最後のちょっとした仕掛け
綾辻行人の『館シリーズ』3作目。この頃になると読み手の方もパターンを解ってきて、「館シリーズを楽しむための目」が養われてきているが、今回...
純愛特攻隊長!
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全力でぶつかっていく爽快感ある恋
ラブコメらしく元気いっぱい千笑は高校1年生。ちょっと暴力的な女の子だけれど、それは曲がったことが大嫌いなだけ。女の子だもの、恋だってする...
ラブロマ
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真面目過ぎてもいいじゃない
汚い絵だと思ってすみませんだって表紙と中身の絵のギャップが激しすぎるんだよ。新装版のあの星空からこんな中学生日記的な画の漫画が出てくるな...
アドルフに告ぐ
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エンタメじゃないと思うなら、今の私にもきっといいんだ。
大変率直な話。感情移入できない!私は37歳だ。マンガ読みの歴史からすると大変な若輩者であろう。しかし、今は幼少期からマンガを読む時代。私の...
GREEN
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田舎も悪くない!って思える
作者の二ノ宮知子の実家がある秩父がモデルになってるそうで、相変わらずテンポの良いラブコメ!主人公、二ノ宮作品らしいアホな乙女だけどもなん...
叛鬼
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叛き続けるということ
かっこ悪いなんて言わせないこの物語、および史実に関わらず、主人公である長尾景春とは乱暴に言ってしまえばかっこ悪い男だ。主君とそりが合わず...
人形館の殺人
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ホラー要素満載
綾辻行人の『館シリーズ』4作目。もともと綾辻氏は『眼球綺譚』などの著作からも判る通り、ホラー小説の分野でも傑作を揃える大御所である。この...
SAMURAI DEEPER KYO
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実在の人物が沢山
寂れた道中で京四郎は【 鬼目の狂】の指名手配の立て札を見ている。その京四郎を狂だと勘違いした、賞金小町のゆやが襲いかかる。そんな出逢いから...
さくらん
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かっこよくて切ないです。
内容的には、花魁のお話だとこんなだよな。。って感じなんですけど、展開の速さとか・・・とにかく絵がカッコいいから好きです。映画化の公開間近...
CODE:BREAKER
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今までにないタイプ
桜の男前な性格がいい何といってもヒロインの桜の性格がなんていうか日本男児って感じがしていいですね。お家柄のせいもあるんでしょうけどね。ま...
それではさっそくBuonappetito!
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笑いながら知るイタリア(+数か国)の食文化
世界を股にかける漫画家・ヤマザキマリは何を食べてきたか 世界各国を渡り歩いたヤマザキマリさんが食について描いたエッセイ漫画。『モーレツ!...
妖怪アパートの幽雅な日常
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読んだ後の満足感がすごい。
1にご飯、2にご飯!とにかくご飯何よりもまずコメントしたいのが、作中に出てくる『食べ物』について。作画がとにかく素晴らしい。カラーで見た...
はねバド!
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はねバドを考察してみようぜ
ストーリーを分析この物語が他のものと違うところは尋常じゃないくらいのスポーツへの愛だ。バドを通して何を得るのか、スポーツなんかやって意味...
天才バカボン
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ギャグマンガの金字塔も時代の子
史上もっとも有名なギャグマンガこの形容に異論がある方はいらっしゃらないでしょう。ギャグマンガの帝王・赤塚不二夫の代表作であり、何回もTVア...
魁!!クロマティ高校
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前田そっくりな…
毎回シュールな笑いを提供してくれるクロマティ高校ですが、今回も行方不明になったと思っていた竹ノ内がアメリカマフィアのボスになっていたり、...
スロウハイツの神様
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もっと登場人物と仲良くなりたかった
長すぎるプロローグ第一章の始まる前にプロローグがあります。短いプロローグです。そして第一章が始まります。ん?んんん?何だか読んでも読んで...
- 作家
- アーネスト・ヘミングウェイ、他
女のいない男たち
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久しぶりに出会う村上春樹の世界
前短編集「東京奇譚集」との違い私は中学の頃に読んだ「1973年のピンボール」で初めて村上春樹の作品に出会った。以来全ての小説は何度も読み...
二十四の瞳
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決してハッピーエンドではないけど
戦前の瀬戸内海の寒村の学校へ赴任した女性教師、大石先生。小柄だから「小石先生」と呼ばれていました。とても元気で、新しい考え方の大石先生は...
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。
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ラストに驚愕の事実!もう一度読みたくなる作品
ぼやけたイメージから核心に導く物語「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」の読み始めは、暗いイメージが強く、母親殺しをしたチエミを探すだけの物語だと思...
猫にかまけて
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町田康と4頭の猫のエッセイ
町田康と、彼の家で一緒に暮らしている4頭の猫のエッセイです。初めて町田康の文章を読んだのですが、町田節と言われる独特の文章に慣れるまで少...