その他のおすすめ小説一覧
その他の人気小説から新作小説まで全13969作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
ぱんぷくりん
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お正月にぴったり!大人も楽しめる絵本
ぱんぷくりん? なんのこと?とおもって手にした宮部みゆきさんのかわいい絵本。まさにお正月にふさわしい絵本じゃないかと思います。「第一話 ...
共喰い
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負の連鎖
蛙の子は蛙本作品はセックスをする時に女性に暴力を振るっている父親に対して自分も同じ様に父の血を引き継いでいる為、同じ事をしてしまうのでは...
ズッコケ家出大旅行
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この話は本当によくできててる。
高学年の小学生男子が夢中になって読んでいたのが、このズッコケ3人組みシリーズでした。懐かしいです。何冊か読んだ中で、一番印象深かったのが...
せんせい。
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6人の先生から思い出がよみがえる
6人の先生から自分を見つめなおそう子供に読ませたい本のいつも上位に来る重松清。最初は子供のためにせっせと図書館から借りてきては読ませようと...
くまさんのおたすけえんぴつ
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淡々としてるけど、よく見ると躍動感がすごいし奥が深い
ふしぎな鉛筆を持って歩いている白いくまさんによる、横スクロール大冒険譚(?)。主な登場人物といえばあとは、ハンターの二人組。だけ。彼らが...
犬とハモニカ
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1編の中身の濃い短編小説。
表題の「犬とハモニカ」をはじめ、「寝室」「おそ夏のゆうぐれ」「ピクニック」「夕顔」「アレンテージョ」の6編からなる短編小説です。「アレン...
キャンセルされた街の案内
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様々なシーンを切り取った10の短い物語
吉田修一の作品の魅力吉田修一の小説は、現代を生きる若者のリアリティとその生き生きとした描写や、時に見せる暗さと深く重いテーマ、後味の悪さ...
カミングアウト
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難しく考えないで楽しめる本です
誰にでも言えない秘密はあるものですが、そういったモヤモヤや秘密を抱えた主人公たちが本当の自分を勇気をもってカミングアウトしていく物語。短...
メリーゴーランド
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村おこしならぬテーマパークおこしストーリー
赤字ハコモノの描写のうまさこの物語は、カップルがある市にあるテーマパークに訪れる場面から始まる。これがリアルで面白い。カップルの男の子の...
見えない橋
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吉村昭らしい重量感溢れる短編
7つの読み応えのある短編集この「見えない橋」はタイトルにもなっている短編を含み、全部で7つの物語が収められている。その全てが吉村昭らしい...
佐野洋子対談集 人生のきほん
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三人三様の人生が重なった、奇跡の「のりしろ」対談
成立するのかハラハラドキドキのW毒舌対談 一時期佐野洋子にはまり、エッセイを読みあさっていた。一流の悪口、とも評されていた口の悪さ。人をこ...
水辺にて
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カヤックでの水辺遊びにまつわるエッセイです
「webちくま」に、2005年9月~2006年2月に連載された物に、書き下ろしを加えて、本にしたものです。水辺にまつわるエッセイです。著...
栞子さんの本棚
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文学入門
大人気シリーズで月曜日九時のドラマ枠でドラマ化もされた三上延作「ビブリア古書堂の事件手帖」に登場する文学作品を解説した「栞子さんの本棚 ビ...
息がとまるほど
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無意識に見せかけた悪意
女特有の感情本作品は女性特有のマイナスの感情、悪意や狂気に満ちあふれた短編集です。例えば「女友達」での、家族メールを送ってくる友人佐智。...
ロック母
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15年の書き方の変化をたどれる短編集
川端康成賞受賞作「ロック母」を含む、1992~2006年の間に書かれた7つの短編を収めた本です。25歳の時の芥川賞候補作「ゆうべの神様」...
学問
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人生の話
高校生のときに図書館で借りて読んだ。山田詠美の代表作といっても過言ではないだろうと思う。なんとなく古典的で、さらさらと流れるように読める...
地獄変
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芸術を追求した狂気
本作は芥川の代表的な作品ではありますが、芸道を追求する男と俗世間の感覚のズレとそこから物語のモチーフに結実した狂気めいたものが、永遠に読...
シュガーな俺
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納得いかないラスト
自伝的な小説ということで、平山瑞穂さんご自身の体験がもとになっているんだろうなぁと随所で思わせられる物語だった。タイトルのネーミングセン...
ルバイヤート
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イスラムの枠を取っ払え
イスラム文学の最高峰、科学者であり、詩人であったオマル・ハイヤームの名作、「ルバイヤート」です。イスラム世界というと今ではきな臭い、文化...
満月の道
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月は必ず欠ける。松坂熊吾という月、ツキ、運もまた、永遠ではない。
満月の道というタイトルが藤原道長を彷彿とさせる平安時代、娘を天皇の后にして絶大な権力を誇った藤原道長の和歌に、「この世をば わが世とぞ思...