すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
苺をつぶしながら
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いい結末です。
前作でもう一緒にはいられない、という結論がでてしまった乃里子と剛。もちろん、彼女からの結論であって、剛は未練たっぷりなのだけれど。好きな...
元職員
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ストーリーも後味も悪い小説
魅力のない登場人物たちこの小説は片桐という主人公がバンコク空港に降り立ったところから始まる。空港の描写はリアルで、旅立つ人や戻る人たちが...
マザーズ
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母親の闇
作家、モデル、主婦 別々の環境にいながら、同じ保育園に子どもを通わせているという共通点から親しくなった3人の母親の話。自分が育児真っ最中と...
銀河英雄伝説外伝
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栄達する前のラインハルトとキルヒアイス
本編では一巻にして既に元帥近くにまで昇進していましたが、本編はそれに至るまでの経過の一つです。惰性のように繰り返される同盟との争いでライ...
かなえられない恋のために
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等身大の、恋愛エッセイ
著者の等身大の、恋愛エッセイの本です。まえがき、あとがき、は、本文を楽しむために、大切な文章なので、飛ばさずにしっかり読んでほしいです。...
味を訪ねて
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まさに味を訪ねたくなる隠れた名作
年季を感じさせる文章の魅力食べ物に関するエッセイは自分が興味あるのでよく読む。東海林さだおは独特の目線とユニークなイラストがいい雰囲気を...
ユートロニカのこちら側
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小川哲『ユートロニカのこちら側』レビュー
ユートロニカとは当たり前のことではあるが、本を手に取るとき真っ先に目に飛び込んでくるものの一つがタイトルである。この本のタイトルには、多...
一九七二年のレイニー・ラウ
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品があるストーリーと文章で読みやすくうまい
品があり優しい作品群8つの作品が収められていて(エピローグ、プロローグ的な作品も含みます)、一気通読して、それぞれの物語がテーマや登場人...
下妻物語 完
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ずるいほどに面白い
個人的には、嶽本野ばらさんは、全然好きじゃないんです。いろいろ読んでみたけど、この人の生き方がとても嫌い。それでも、『下妻物語』のシリー...
彼女について知ることのすべて
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ミステリでもヒューマンドラマでもない、人殺しとの話
「その夜わたしは人を殺しに車を走らせていた。」という書きだして始まる物語は、しかしミステリでもサスペンスでもない。小学校の教員である「わ...
猫語の教科書
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新発想で面白い
もと野良猫が語る、「いかにして理想的な家と世話をしてくれる人間を手に入れるかについて」というすべての野良猫と仔猫のための指南書という設定...
幽霊人命救助隊
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涙あり、笑いありの感動作。
テレビで紹介されているのを見て購入した作品です。主人公は大学受験に失敗して自殺をした浪人生。同じように自殺した3人とともに「自殺して命を...
求めない
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求めなくても求めている。本書を手にとっている時点で。
「求めない」。一時期流行った詩だ。白い壁をイメージしたような表紙。そして正方形の本書。はんぺんのようだ。「求めない」。ことを正直言って納...
今日の芸術
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芸術を語るとはこういうことだ
岡本太郎といえば「芸術は爆発だ!」というCMのイメージが強く、色物だと思っている人も多いかもしれません。そんな岡本太郎像はこの作品を読むと...
心霊探偵 八雲 5 つながる想い
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主要人物2人が不在
楽しみに発売を待っていた5巻。今回は主要人物である八雲と後藤刑事がそれぞれトラブルに見舞われ物語から姿を消します。その変わり、今回活躍す...
野火
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野火、胡蝶の夢
極限状態に追い込まれた人間は、周囲の世界をデフォルメして捉える戦争。それは、人間を極限状態に追い込む。「野火」は、敗色が誰の目にも明らか...
北のまほろば
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まほろばとは『真秀』のこと
『まほろば』は奈良のことだと思ってました『まほろば』とは、広辞苑によれば『真秀』(マホ)に接尾語の(ラ)がついたもの、すぐれたよい所・国なの...
Presents
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プレゼント
私が 今までの人生の中で、もらったプレゼントは、なんだろう。「名前」「濃い赤色のランドセル」「駄々をこねて買ってもらったリュック」「遠足...
ホリー・ガーデン
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究極の癒し本。
「きらきらひかる」と同様、何度も何度も読んでいる本の1つです。疲れているときや現実逃避したいときなどに読んで癒されています。この作品は、...
にごりえ・たけくらべ
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夭折の女性作家の生き様
お札の顔5000円札の肖像としてお馴染みの樋口一葉ですが、どんな人物であったのか、一般的には知られていないことも多いと思います。彼女は24歳で...