すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
2140〜ピーター・ピンセントの闘い
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衝撃の後半。
「2140 ~サープラス・アンナの日記~ 」の続編です。1巻目だけで終わるには物足りない部分が少なからずあったので、続編が出ると知って心底安堵し...
柿の種
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物理学者の意外な側面
掌編が多数。のんびりしたときに読んでほしいというのが、寺田寅彦の考える、この本の理想の読み方ですが、忙しい現代人にはあまりそんな暇はあり...
マダム小林の優雅な生活
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三谷幸喜氏との新婚時代のエッセイ集
1997年頃に書かれた、著者が32歳頃の時のエッセイ本です。14編収録されています。ところどころ、三谷氏が登場して、新婚さんの幸せ感が漂...
元職員
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ストーリーも後味も悪い小説
魅力のない登場人物たちこの小説は片桐という主人公がバンコク空港に降り立ったところから始まる。空港の描写はリアルで、旅立つ人や戻る人たちが...
満月
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過去の侍が現代を見たらどう思うか?素直に興味深い作品
過去の人が現代を見たらどうリアクションするか?漫画にしろ映画、ドラマにしろ、現代人が過去にタイムトリップしてしまう作品はかなりある。戦国...
猟奇歌
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猟奇的だけど
夢野久作の作品はいくつか読んで、どれも不気味で猟奇的、精神病などなど、物騒な形容詞が付きますが、この人はあくまでも冷静に、この狂気に満ち...
東京湾景
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間違いなく吉田修一の代表作
現代の若者が生き生きと描かれた作品この「東京湾景」は主人公である亮介と涼子(美緒)のそれぞれの目線で話が展開していく。亮介の目線から見た...
ミッドナイト・エクスプレス
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旅にでるならこの一冊
深夜特急の魅力深夜特急、これは沢木耕太郎(以下沢木氏)が若いころに行った実際の旅を小説化したものである。この小説は読むと無性に旅に出たく...
風紋
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犯罪者側家族の視点の先駆け
引き込まれた序章最初は、高浜則子という主婦が主役のストーリーなのかと思いながら読み進めていくと、次女の真裕子の学校でのシーンなども出てき...
味を訪ねて
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まさに味を訪ねたくなる隠れた名作
年季を感じさせる文章の魅力食べ物に関するエッセイは自分が興味あるのでよく読む。東海林さだおは独特の目線とユニークなイラストがいい雰囲気を...
日本人が知らない世界の歩き方
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たぶん行かない世界も知ることができる1冊
世界たくさん旅をしている、曾野綾子さんの旅行記。たぶん行くこともない、世界の各地までエッセイとして書かれてあり、文化の違いや、国それぞれ...
ペピーノ
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クマと僕
少年・ペピーノは生まれてからずっとサーカスにいた。両親がそれぞれ去ってしまっても。他に居場所がなかった。サーカスでペピーノはクマに扮して...
ハゲタカ2
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一年間の放浪から帰ってきた鷲津
前作で日本にいられなくなり、海外を一年放浪して帰ってきた鷲津に飛び込んできたのはアランの死という衝撃的な出来事でした。アランはもっと活躍...
時のみぞ知る
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アーチャーの傑作小説!
クリフトン家にまつわる壮大なストーリー本書は、イギリスの小説家ジェフリー・アーチャーによる長編小説であるクリフトン年代記の第1巻である。ク...
天使と魔物のラストディナー
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悪魔ではなく
天使と「悪魔」ではないんですね。タイトルを見たとき最初にこう思いました。木下さんの「悪夢シリーズ」が大好きで、木下さん繋がりでこの本を手...
という、はなし
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お休みの前に
この作品は、大人の絵本である。フジモトマサル氏の、はっきりした主線なのにほんわかとした絵柄で、吉田篤弘氏のどこか人を食ったような不思議な...
幸運の25セント硬貨
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スティーブンキングを楽しめる彼らしい7つの短編集
あり得ない設定にここまでリアリティを持たせる手腕この本は全部で7つの短編が収められている。その全てがスティーブンキングらしさが詰まってお...
光あるうち光の中を歩め
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キリスト教徒の生き方は世界平和につながる
理想と現実ユリウスとパンフィリウスは同い年で親友でした。ある時からパンフィリウスはキリスト教徒となり、ユリウスにキリスト教徒としての生き...
てをつなごうね、ペネロペ
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子供が2歳の頃に買いました。
子供が、しっかり自分の足で外を歩けるようになった頃に買いました。とても気に入ってくれましたし、親子で楽しめる良い絵本だと思います。いたず...
おかめなふたり
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著者の愛猫、しぃちゃんの話
表紙に、著者としぃちゃんが描かれています。。が、なんか変。作中では、しぃちゃんは、かなり小柄な猫さんらしいのに、表紙絵では、著者の上半身...