おおきな かぶのあらすじ/作品解説

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おおきな かぶ

4.504.50
文章力
4.38
ストーリー
4.25
キャラクター
4.50
設定
4.50
演出
4.25
感想数
4
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おおきな かぶのあらすじ・作品解説

『おおきなかぶ』はロシア民話のひとつである。アレクセイ・ニコラエヴィッチ・トルストイの再話物を、彫刻家・佐藤忠良が挿絵を描き、内田莉莎子の翻訳した絵本は、1966年福音館書店から発行され、長い年月世代を超えて広くベストセラーとなっている。 おじいさんが植えたかぶがとても大きくなり、おじいさんはかぶを抜こうと頑張るが抜けない。おじいさんはおばあさんを呼んできて、一緒に引っ張るがかぶは抜けない。まご娘、いぬ、ねこ…、みんなで力を合わせるが、なかなか抜けない。最後にはねずみまで手伝って、そしてみんなの力でようやくかぶは抜けた。 誰かが加わるたびに反復される「うんとこしょ、どっこいしょ」のフレーズが楽しいリズムをつくっていき、多くの子どもたちを夢中にさせた。ロシア語の原文もリズミカルな掛け声の繰り返しがあり、「引っぱっても引っぱっても抜けませんでした」というロシア語の掛け声を、「うんとこしょ、どっこいしょ」と書き換えた翻訳の評価は高い。

おおきな かぶの評価

総合評価
4.504.50
(4件)
文章力
4.384.38
ストーリー
4.254.25
キャラクター
4.504.50
設定
4.504.50
演出
4.254.25

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