ゲゲゲの鬼太郎のあらすじ/作品解説

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ゲゲゲの鬼太郎

4.504.50
映像
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脚本
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キャスト
4.50
音楽
4.00
演出
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ゲゲゲの鬼太郎のあらすじ・作品解説

水木しげるの同名漫画の平成の劇場版実写化作品の第1作で、2007年に公開された日本映画である。監督は「鴨川ホルモー」の本木克英。 鬼太郎たちが暮らす森に人間界から手紙が届いた。差出人は団地に住む小学生三浦健太。健太は父親晴彦と高校生の姉実花の3人家族で、レジャー施設建設のため裏山にある神社が解体されることとなり、工事開始と共に妖怪が出没し困っているという。鬼太郎らは、妖怪騒ぎは建設工事を進めるため、ねずみ男が仕掛けているものと見破る。とっとと逃げ出したねずみ男は、取り壊し途中の神社で、負の魔力を持った”妖怪石”を見つけるが…。 鬼太郎を「仮面ライダー THE FIRST」のウエンツ瑛士、猫娘を「がんばっていきまっしょい」の田中麗奈、実花を「八日目の蝉」の井上真央、健太を内田流果、晴彦を利重剛、ねずみ男を「探偵はBARにいる」の大泉洋が演じている。目玉のおやじは声優をアニメ版の田の中勇が担当し、砂かけ婆を室井滋、子泣き爺を間寛平。他に小雪、中村獅堂、谷啓、西田敏行など。

ゲゲゲの鬼太郎の評価

総合評価
4.504.50
(1件)
映像
4.004.00
脚本
4.504.50
キャスト
4.504.50
音楽
4.004.00
演出
4.004.00

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