真夜中の弥次さん喜多さんのあらすじ/作品解説

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真夜中の弥次さん喜多さん

4.104.10
映像
4.00
脚本
3.90
キャスト
4.60
音楽
4.30
演出
4.10
感想数
5
観た人
5

真夜中の弥次さん喜多さんのあらすじ・作品解説

真夜中の弥次さん喜多さんは、十返舎一九の戯作である「東海道中膝栗毛」を題材とした、しりあがり寿原作の漫画作品を「ピンポン」や「木更津キャッツアイ日本シリーズ」などの監督を務めた宮藤官九郎が初監督の日本の映画作品である。 ワイルドで熱い男、弥次郎兵衛(弥次さん)とヤク中の役者、喜多八(喜多さん)の二人はディープに愛し合う恋人同士であったがある日、弥次さんが悪夢を見て飛び起きると、喜多さんが虚ろな目で注射器片手に震えている。「弥次さん、...オイラ、現実(リヤル)がとんと分からねえ」折しも長屋にはお伊勢さんからの”リヤルは当地にあり”と書かれたDMが届く。喜多さんのヤク中を治すため、そしてリヤルを探すため、お伊勢さん目指して弥次さんと喜多さんの東海道の旅が今、始まるのである。リアルと幻覚が入り混じった独特の世界で繰り広げられ、歌・ダンス・お色気・何でもありのシュールな時代劇コメディー映画である。

真夜中の弥次さん喜多さんの評価

総合評価
4.104.10
(5件)
映像
4.004.00
脚本
3.903.90
キャスト
4.604.60
音楽
4.304.30
演出
4.104.10

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