ウォーターボーイズのあらすじ/作品解説

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ウォーターボーイズ

4.594.59
映像
4.45
脚本
4.70
キャスト
4.70
音楽
4.70
演出
4.50
感想数
11
観た人
19

ウォーターボーイズのあらすじ・作品解説

ウォーターボーイズは2001年に公開された日本映画である。監督と脚本は矢口史靖が務めており、主演は妻夫木聡が演じている。 埼玉県にある男子校水泳部が、文化祭の演目としてシンクロ公演を実際に行っているものがモデルとなっている。 この作品は、部員が主人公鈴木智だけという水泳部に、新しい顧問が着任し、シンクロナイズドスイミングを教える映画である。鈴木を含めた5人の部員は顧問が妊娠により休職した後でも、シンクロ公演を成功させるため様々な努力をしながら成長していく様を描いている。 当初は少数の映画館のみの上映だったが、口コミと地道な宣伝活動で上映劇場は100館となり話題となった。2000年以降の邦画復活のきっかけを作ったといわれている。このヒットを受け、2003年、2004年、2005年とドラマ化にもなった。 第25回日本アカデミー賞で最秀作品賞、最秀監督賞、最秀脚本賞を受賞し、その他でも様々な賞を受賞した。

ウォーターボーイズの評価

総合評価
4.594.59
(11件)
映像
4.454.45
脚本
4.704.70
キャスト
4.704.70
音楽
4.704.70
演出
4.504.50

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