セイントのあらすじ/作品解説

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セイント

5.005.00
映像
5.00
脚本
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キャスト
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音楽
5.00
演出
5.00
感想数
1
観た人
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セイントのあらすじ・作品解説

セイントは、1997年に公開された、レスリー・チャータリスの「冒険セイント」シリーズを原作としたアメリカ映画である。1960年代に作られたドラマ「セイント 天国野郎」のリメイク作品。監督は、「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」のフィリップ・ノイス。 出演者は、ヴァル・キルマー、エリザベス・シュー、ラデ・シェルベッジア、ヴァレリー・ニコラエフ。 主人公のサイモン・テンプラーは、あらゆる人格に変装して盗みを働く、実在なき怪盗である。 ある日、低温核融合の方程式を導き出したエマ・ラッセル博士から、方程式を盗めという仕事が来る。 低温核融合の方程式は、世界に革命をもたらすと言われるほどに危険なものである。 サイモンがエマ・ラッセル博士に近づいてみると、エマはとてもチャーミングな女性であり、孤児院で育って愛を知らないサイモンは、エマに惹かれていくのだった。 怪盗と愛の狭間の葛藤を交えながら展開するサスペンスである。

セイントの評価

総合評価
5.005.00
(1件)
映像
5.005.00
脚本
5.005.00
キャスト
5.005.00
音楽
5.005.00
演出
5.005.00

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