バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3のあらすじ/作品解説

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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3のあらすじ・作品解説

「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」は1990年公開のアメリカ映画である。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985年)「バック・トゥ・ザ・フューチャーPATR2」(1989年)に続くシリーズ3作品目。監督はロバート・ゼメキス、主演は前作同様にマイケル・J・フォックスが演じている。PART2と同時撮影された作品で、2作品でストーリーが完結する構成。前作品のラストでタイムマシンであるデロリアンが雷に打たれ、発明者のドクは1885年にタイムトラベルしてしまう。元の時代にひとり戻ったマーティは、ドクからの手紙を受け取り、壊れたデロリアンの修理を依頼する為、1955年のドクに会いに行くことになる。途中に見つけたエメット・ブラウン(ドク)の墓、そしてそこに刻まれた文字から想像された出来事は…。随所にアメリカ映画のパロディも登場し、ドクのラブストーリーも展開される。過去と未来の交差するSF大作の完結編。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3の評価

総合評価
4.504.50
(8件)
映像
4.294.29
脚本
4.434.43
キャスト
4.634.63
音楽
4.564.56
演出
4.364.36

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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3の感想

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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3の登場キャラクター

マーティン・シェイマス・マクフライ

ニックネーム:マーティ 年齢(作品時):17 性別:男性 国籍:アメリカ 住まい:カリフォルニア州ヒルバレー 性格:真面目な常識人だが、挑発に乗りやすかったが克服した 特技:ギター、スケボー、ガン 癖:ヘビィと言う 好きな食べ物:コーラ 物語上での目的:ドクが死んでしまう過去を変える

エメット・ブラウン博士

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3の名言

人間の未来はすべて白紙だっていう事さ! 未来は自分で作るのだ 君らもいい未来を作りたまえ

エメット・ブラウン博士

1985年(現代)に戻ったマーティとジェニファーの前に、蒸気機関車型のタイムマシンに乗ったエメット・ブラウン博士が現れる。2015年(未来)からジェニファーが持ち帰った、マーティの解雇が記されたファックス用紙がみるみるうちに白紙になってゆく。「何が起こったのか」、ジェニファーが博士に尋ねたところ、返ってきた答えである。

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