アニー・ホールのあらすじ/作品解説

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アニー・ホールのあらすじ・作品解説

1977年制作のアメリカ映画で配給はユナイテッド・ア-ティスツ。監督はウディ・アレン(主な監督作品、どうしたの、タイガ-・リリ-?、007/カジノ・ロワイヤル、マンハッタン、マジック・イン・ム-ンライト他)ちなみにこの作品『アニ-・ホ-ル』でもアカデミ-監督賞と脚本賞(脚本賞はマ-シャル・ブリックマンと共同)を受賞している。出演者はウディ・アレン、ダイアン・キ-トン(代表出演作品・ふたりの誓い・ゴッドファ-ザ-シリ-ズ・恋愛適齢期など)、トニ-・アレン(代表出演作品・映画と恋とウディアレン・ポップコ-ン・ラジオデイズなど)。心理学者ノ-マン博士はある日、政府から緊急要請を受け、何も知らされないまま軍に連れられて太平洋上の現場へ急行。300年前に沈んだとされる海底の異星人の巨大宇宙船の調査を依頼される。彼の旧知の友である数学者や、生化学者達もつれて来られていて、異星人とコンタクトを取ろうとするが…。

アニー・ホールの評価

総合評価
5.005.00
(1件)
映像
4.804.80
脚本
5.005.00
キャスト
4.804.80
音楽
3.503.50
演出
5.005.00

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アニー・ホールの感想

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今も新鮮なボーイミーツガールの物語

ウディ・アレンが最も脂が乗っていた時に作られた名作80歳を過ぎてなお、1年に1本という驚異的なペースでクオリティの高い映画を作り続けてきたウディ・アレン。好みはあれど、どの作品も一定以上のクオリティが保証されており、素晴らしい映画をいつも届けてくれることには、驚嘆の念を禁じ得ません。色んなことを彼の映画から学んだなあ。私にとっては、学校の先生なんかよりはよっぽど恩師と呼ぶに相応しい人かもしれません。それでもここ15年ほどはなまじ年に1本発表するだけに、ウディ作品を見る事はある種のルーティーンというか、自分の中でまるで恒例行事のようなことになっており、「今年も元気で生きてくれて、映画を作ってくれてありがとう」という感謝の思いを胸に映画館に足を運んでいる、といった心持ちであります。そして見た後は、「あーあそこが良かったなあ、あすこはいまいちだったなあ」などと反芻しつつ、毎回ほくほくとした気持ちでし...この感想を読む

5.05.0
  • kafuluikafului
  • 13view
  • 2217文字
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アニー・ホールの登場キャラクター

アルビー・シンガー

よみがな:あるびー・しんがー

アニー・ホールの名言

恋とはサメのようなものだ。常に前進してないと死んでしまう

アルビー・シンガー

口喧嘩と仲直りを何度も繰り返して倦怠期になってしまっているアルビーと恋人アニー。ついに別れることになるシーンで。

ただのラブでは言葉が弱い。ラァァァァブだ。

アルビー・シンガー

アルビーとアニーが出会って間もない頃のデートで、「愛してる?」と聞かれてアルビーが言うセリフ。

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