沈黙の艦隊のあらすじ/作品解説

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沈黙の艦隊

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沈黙の艦隊のあらすじ・作品解説

沈黙の艦隊は、高橋良輔監督、かわぐちかいじ原作の架空戦記シミュレーションアニメである。 海上自衛隊の潜水艦「やまなみ」がロシアの原潜と衝突し沈没、艦長の海江田四郎二等海佐以下乗員76名の生存は絶望的と思われていたが、事故は、海江田以下やまなみ乗員を日米共同開発の極秘潜水艦「シーバット」に乗務させるための欺瞞であった。 「シーバット」は足摺岬沖での試験航海に臨んでいたが、その最中、海江田は乗員全員と反乱を起こし、音響魚雷で米海軍の監視から姿をくらまし逃亡。以降、海江田を国家元首とする「やまと」を名乗り、世界を相手に戦うこととなるのである。 当初、TBS系列で2時間の特番としてテレビ放映する手筈であったが、諸般の事情によりテレビ放映は中止され、1995年12月にビデオでリリースされた。その後1996年3月にTBSの深夜枠でテレビ放映された。 1997年から1998年にかけて続編のOVAが2本追加制作されたが、冷戦終結など国際情勢の変化に合わせて内容は一部変更されている。

沈黙の艦隊の評価

総合評価
5.005.00
(1件)
映像
5.005.00
ストーリー
5.005.00
キャラクター
5.005.00
声優
5.005.00
音楽
5.005.00

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沈黙の艦隊の感想

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潜水艦の駆け引きが面白い要素

視界確認できる乗り物ではない潜水艦という乗り物が、他と明らかに違うことは直視で視界確認をする乗り物ではないということだと考えられます。超音波や音により、前方や周囲の状況を確認するものであり、他とは明らかに違う部分ではないでしょうか。そのことにより、潜水艦においては独特な駆け引きが発生して、アニメ作品の面白さに直結する部分なのだと思います。潜水艦の存在を全面に押し出したアニメ作品にハズレは少ないのではないでしょうか。代表例として挙げられるのは、「不思議の海のナディア」だと思います。ノーチラス号という潜水艦の存在が強かったアニメ作品ですが、「沈黙の艦隊」と同じような面白さがあり、好感をもてるポイントだと考えられます。特に、「音」の存在が潜水艦では重要なものとなり、駆け引きする要素として大きいです。敵の攻撃を音で判断し、打ち出された魚雷の数を最初に判断するのは発射音です。レーダー機器などの存...この感想を読む

5.05.0
  • つくもつくも
  • 271view
  • 2222文字
PICKUP

沈黙の艦隊の登場キャラクター

深町洋

性別:男性 国籍:日本 所属:海上自衛隊 特技:海江田の思考をある程度予測できる 階級:二等海佐 実績:リムパック演習で米空母「カールヴィンソン」を5回撃沈した実績を持つ 評価:米海軍に「大胆」と評される 言動:粗暴 操艦技術:確か カリスマ:絶大なものを持っている

海江田四郎

よみがな:かいえだしろう ニックネーム:、敵対する海軍に「海の悪魔」「モビーディック(白鯨)」などと呼ばれ恐れられた 性別:男性 国籍:日本 所属:海上自衛隊 性格:おおむね冷静沈着 特徴:非情に高いカリスマ性を持つ 趣味:クラシック音楽を好む 出身:自衛隊出身 服装:上自衛隊の制服の上に米海軍のキャップを...

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