一休さんのあらすじ/作品解説

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アニメレビュー数 2,467件

一休さん

5.005.00
映像
3.50
ストーリー
5.00
キャラクター
4.50
声優
4.50
音楽
5.00
感想数
1
観た人
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一休さんのあらすじ・作品解説

「一休さん」は、室町時代の臨済宗の僧侶であった、一休宗純の愛称で、とんちで有名だったその僧侶をもとに、テレビアニメ化して、1975年10月から1982年6月まで、全296話が放映された。 ストーリーは、安国寺と言うお寺で、一休が、同僚の秀念、哲斉、陳念などと、毎日、精進料理を食べながら、僧侶としての修業をして、暮らしていたのである。 そこに、当時の将軍である、足利義満が一休に、細い竹でできた長い筒の中に、細い糸を通せと、難題を言った来たのである。 一休は、その難題を解き明かそうと、得意のとんちを働かせるのだ。とんちをする時は、座禅を組んで、両手の人差し指を曲げ、それを頭のこめかみに当てて、2回程、円を描くようにまわすのである。 とんちで瞑想している間は、木魚の音がして、とんちの答えが出た時は、「チーン」と言う、仏鈴の音がするのだ。 将軍さまの難題に、一休は見事応え、アリを使って、竹の筒の中に糸を通す事を思いついたのだ。将軍さまは悔しがるが、その場は難なく乗り越えたのである。

一休さんの評価

総合評価
5.005.00
(1件)
映像
3.503.50
ストーリー
5.005.00
キャラクター
4.504.50
声優
4.504.50
音楽
5.005.00

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一休さんの感想

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子供から大人までいつもうなされる、一休さんから得た知恵は一生もの!女の戦いも見のがせない!?

「このはしをわたるべからず」のフレーズでお馴染みの一休さん(8歳!)。私がテレビで見たときは小学生でしたが、どう見ても同じ年くらいの坊主頭の小僧さんが、大人相手に堂々と渡り歩く少年に釘付けになったものでした。当時は正直言って頓智の意味がわかってなかったし、そもそも一休さんが解決することも、さすがだなと感心したふりしつつ、やっぱり意味が分かっていなかった私。「ま、アニメだし、こんなの作り話だから・・・」小学生ながら悔しくて、内心感心していたくせにそんなことをつぶやいておりました。ところが、斜に構えている場合でないことが繰り広げられ始めます。それは、なんといっても個性的な女子の戦い。一体みんな何歳なんだと当時は思いましたが、とりあえずさよちゃんと、弥生さんの二人は外せない存在でした。私はさよちゃんには、正直うっとうしい印象がありました。まとわりついてうるさいような。弥生さんは大人っぽいお姉さ...この感想を読む

5.05.0
  • うえぽんぬうえぽんぬ
  • 22view
  • 1022文字
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一休さんの名言

くじけてはならぬ 泣いてはならぬ

伊予の局

1話で一休さんのお母さん伊予の局が厳しい修行をお寺でずっとしなければならなくなった一休さんに贈ったことばです。

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