アクション作品としては面白い - コン・エアーの感想

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アクション作品としては面白い

3.03.0
映像
3.5
脚本
3.5
キャスト
4.0
音楽
3.0
演出
3.0

パール・ハーバーのジェリー・ブラッカイマーが製作したド派手アクション映画です。 内容は、過失致死で仮出所をしたニコラス・ケイジ扮する主人公のキャメロン・ポーが、自分が服役中に生まれた娘と愛する妻に8年ぶりに会うため、刑務所から連邦局の囚人輸送機に乗り込みます。その名がコン・エアー。囚人輸送機に乗り合わせた他の囚人は非常に危険で、全米を震撼させた6人でした。その中心人物は冷酷な知能犯サイラス。コン・エアーが離陸した瞬間、とても平穏に家族のもとまで辿り着けない雰囲気でしたが・・・・・・。 この作品は内容うんぬんよりも、お菓子を食べつつジュースを飲みつつ楽しむことができる映画です。つまり、難しい要素は一切なし。その後の展開もすぐ読めます。昔映画館でも見ましたが、民放で週末の洋画劇場などでも数回見ました。週末に疲れた心と体のリフレッシュにはこの映画はおすすめかもしれません。飛行機やビルが派手に爆破されるシーンは、なんだか胸がすく感じもします。私はド派手アクションは結構好きなので、コン・エアーの放送がある日はつい見てしまいます。まるでジャンクフードのようですね。 しかし、囚人役のスティーブ・ブシェミが相変わらずの怪演だったにも関わらず、結局ポーにもサイラスにも与しない中途半端な役回りが一つ残念なところでした。

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