シンデレラストーリー - 妹よの感想

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妹よ

4.754.75
映像
4.00
脚本
4.75
キャスト
5.00
音楽
4.50
演出
4.00
感想数
2
観た人
6

シンデレラストーリー

5.05.0
映像
4.5
脚本
5.0
キャスト
5.0
音楽
5.0
演出
4.0

目次

幼心にムネキュンするシンデレラストーリー!

貧乏な家庭に産まれた兄妹2人の切ない恋物語

妹は御曹司と、兄はその御曹司の妹との恋愛模様を描く!

妹は、と雨の日に出会った御曹司に気に入られ、一途な想いに互いに惹かれあう

兄は、偶然入ったキャバクラで働いていたキャバ嬢に惚れてしまう。

だが、そのキャバ嬢は、御曹司の妹であり、実家に勘当されてた。

内容

わたしは、まず主人公が和久井江見という女優さんであること

そして、御曹司役に唐沢敏明であることがすでに魅力を感じました。

そして、純粋な2人の恋愛模様が本当にシンデレラ!王子様が姫を迎えに行く。

本当にたまりません!

そして、兄は岸谷吾朗さん

田舎から出てきて、きらびやかなキャバクラに行き

純粋だからこそ、働いていた御曹司の妹鶴田真由さんに惚れてしまいます。

しかし、鶴田真由さん演じる妹にはヒモ同然の売れないミュージシャンが。。。

兄妹同士の恋愛

うまくいくと思うと問題が発生したり

毎話ドキドキハラハラです。

ここまで、みなさんが実力派俳優さんたちで

どっぷりとその世界に入り込んでしまいます。

御曹司ゆえに決められた婚約者がいたり

一途に御曹司の妹を想い続け、自分をみてくれるように奮闘する姿

本当にその世界に入り込んでしまいます。

和久井江見さん演じる妹のために奔走する兄妹愛

そして、まわりの社員たちの協力もあり

ふたりの距離はどんどんと縮まり、あきらめようと頑張る和久井江見さんと

最後にはとても感動的に結ばれます。

雨の日に出会い、その傘をさして和久井江見さんの職場を歩き回り探す姿

そして、みつけ傘でかくしてキスをする。

女の人なら憧れるシチュエーションだと思います!!

 

そして、兄岸谷吾朗さんも最後まで一途に追い続け、ふたりは両想いに

しかし、ヒモである売れないミュージシャンを諦めきれずに

プロポーズした兄はふられてしまいます。

でも、男らしく身を引く兄の姿は、涙なくしてはみれません。

2人の待ち合わせ場所に向かいながら歌っていた

嫁にーこないかー

というフレーズは、わたしの頭の中でずっと残っています。

ふられるとわかっていながら待ち合わせに向かう気持ち

元彼とうまくやれよと送り出す優しさ

本当にすばらしいドラマです。

しばらくみていなかったのですが、やはり名作です。

音楽は、CHAGE&ASKA

本当になにもかもがはまっていました。

岸谷吾朗さん演じるお兄さんは、その後幸せをつかめたのか

そこはとても気になります笑

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’94年のフジテレビ月9を彩った名作。

貧乏暮らしのOLと御曹司が恋に落ちる、王道のラブストーリー。“健気で可愛らしいーーだがしかし、それ以上に芯が強い”そんな女性を演じさせたら右に出るものはいない。和久井映見のハマリ役だ。「妹よ」の脚本は水橋文美江。同’94年、同じくフジテレビ系列で放送された「夏子の酒」の脚本家だ。ヒロイン夏子を和久井映見が好演していたことを考えると、「妹よ」は彼女の為に当て書きされた作品なのではなかろうかとさえ思える。そしてまた、若かりし日の唐沢寿明演じる御曹司がいい。後々の「白い巨塔」や「不毛地帯」もそうだが、自分の“血”や“国”など、目に見えない大きなバックボーンを背負うことの出来る数少ない俳優だ。「妹よ」での唐沢演じる高木雅史は、“御曹司”という世間や父親からの重圧、若い内からの社会的評価や不自由さを背負っている。自分の運命を悟りきれない憂いを帯びた目。その目に映るのが、慎ましく生きる平凡なOLのゆ...この感想を読む

4.54.5
  • 矢面たま矢面たま
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  • 2406文字
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