FiVEのあらすじ/作品解説

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ドラマレビュー数 1,143件

FiVE

4.004.00
映像
3.50
脚本
3.00
キャスト
4.50
音楽
5.00
演出
3.50
感想数
1
観た人
2

FiVEのあらすじ・作品解説

FiVEは日本テレビ(NTV)系列で1997年4月19日から同年6月28にかけて放映されていた、全11話の連続テレビドラマである。ドラマ放送終了後の8月6にVHSシリーズもリリースされている。 壮絶な過去を持つ5人の女性がスパイとなってチームを組み、犯罪組織に立ち向かっていく姿を描くというシリアスなストーリーが展開される作品となっている。 ともさかりえや鈴木紗理奈などの当時話題となっていた女優、アイドルを主役メンバーのキャスティングに配しているが、従来のアイドル主演ドラマとは全く趣きが異なり、そこには華やかな設定や可憐さなどは一切存在させず、ただひたすらに悲劇的で泥臭さを追求したシナリオと、それによって醸しだされる作品全体のハードボイルドな雰囲気は、視聴者に強烈なインパクトを与えていた。 エンディングで挿入される「MOON CHILD」が歌う主題歌「ESCAPE」も本作の雰囲気に非常にマッチし、物語を彩る要因となっている。

FiVEの評価

総合評価
4.004.00
(1件)
映像
3.503.50
脚本
3.003.00
キャスト
4.504.50
音楽
5.005.00
演出
3.503.50

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FiVEの感想

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今でも「ESCAPE」歌えます(笑)

ワイルドセブンの少女版!?とにかくカッコよかった!どうして人って、「昔ワルいことしてたんでしょ?」みたいな匂いに惹かれるのでしょう。今でこそ、こういう雰囲気のドラマって「そういえば見かけなくなったなー」と思うのですが、ダークヒーロー的なもの、ワルいことして捕まっていた人たちが「今度はワルいやつを懲らしめる」的な構図って、すたれないのかもしれません。 懲らしめる、という意味では「偉大なるマンネリ」の水戸黄門も連想されそうです(わたしだけ?)。まだ若い彼女たちが、淀橋に引き取られて5人で力を合わせて敵を倒していく、というのは「チャーリーズ・エンジェル」のようでもある!?もう20年も前のドラマですが、若い女子たちにそれぞれの「特技」があり、5人が力を合わせて、リーダーの男の指示の元、事件を解決していくというのが「カッコよくて」シビれました。毎週の放送が待ち遠しかった番組のひとつです。ホントなら、...この感想を読む

4.04.0
  • manarockymanarocky
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