すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
ぜつぼう
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絶望感をアイデンティティにした男のはなし。
この著者の本を読むのは、これで3冊目です。まだかなりくどいけれども、やっと読める文章になってきたなあ、というのが正直な感想。2005年1...
馬と少年
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発想の転換
物語の設定自体がもともとの主人公だった4人の子供が王・女王としてナルニアを統治していたときのサイドストーリー的なものになっているためか、...
りんご りんご りんご りんご りんご りんご
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りんごの大冒険☆
ある日、りんごが木からころんと落ちてしまって・・・それがりんごの大冒険のはじまり。ころころと坂道をころがり落ちたり穴に落ちちゃったり、も...
あふれた愛
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ピンと来なかった
私には正直あまりピンと来なかった。天童荒太の代表作のひとつ、「悼む人」が良すぎたのかもしれません。だから、期待してしまっていたのかな。「...
ママのキスは、ね
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めいっぱいの…
ママの赤ちゃんへのキスを、色々なものに例えていくお話です。幻想的な絵にはほっこり。この作品で語られる例え話を見ていくと、共通点は数の膨大...
ビンゴ
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時々不安に
舞台は学校ということで学校物としてホラーとしてそこそこ面白かったです。ビンゴっていう素朴なものを利用し物語が回転していく。時々意味がわか...
オー・マイ・ガアッ!
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一発逆転で取り戻した人生
カジノには行った事ないけど楽しめるこの作品はカジノをテーマにしています。でも私はカジノには全く縁もなくて、ルールひとつ知りません。そんな...
クラインの壷
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衝撃的でとても怖い。
ゲームの原作に応募し、選ばれた主人公が実際のゲーム制作に関わる…物語はそこから始まります。しかし、そのゲーム制作に関してはすべてが謎。な...
きれぎれ
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きれぎれな世界を、演じつつ信じる軽やかさ。浄化される重さ。
辛さとわからなさいきなり自分の話から始めると、私はアホである。行き当たりばったりのその場しのぎで何とか生きてきたと思う。しかし幸運にも、...
かなたの子
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はっきり言って良いのは表紙装丁だけ
「八日目の蝉」で角田光代を知って2冊目で読むとたぶんがっかり角田光代とは「八日目の蝉」をドラマで見て良い作品だな、という出会いだった。そ...
ライオンハート
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時を越え、空間を越え、男と女は何度も出会う
5つの章は全て時代が違えども、エドワードとエリザベスがお互いを思い、出会い、失ってしまうお話です。お話は章立てにはされていますが、前後す...
僕にはわからない
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中島らもの天才ぶりが実感できる作品
難しい!一番最初に読み始めた印象はまずこの一言だった。中島らもと言えば「アマニタ・パンセリナ」とか「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」とか...
ペリクリーズ
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あまり有名ではないですが
ハムレットやロミオとジュリエットのように有名な作品ではないですが、壮大なスケールで描かれる話はシェイクスピアの作品の中でも気持ちよくハッ...
象は忘れない
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名探偵ポワロの真骨頂
探偵だからこそ依頼された不思議な事件この事件は、遠い過去に起きた心中事件について、母が父を殺してから自殺したのか、父が母を殺して自殺した...
星の巡礼
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ありのままの自分を受け止めるのに、必要な一冊。
パウロ・コエーリョの軌跡はここから始まる。パウロ・コエーリョの著作の全ての始まりとなる一冊、「星の巡礼」。この本を読んで、スペイン語でカ...
ローズマリーの赤ちゃん
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ラストで明らかになる真実
ホラー作品ではありますが、通常のものとは一味違います。あっちのホラーは見た目も恐ろしい怪物が武器を手に襲撃してきたり、太古の妖怪が蘇った...
敦煌
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歴史の空白を埋める、歴史小説の試みの成果を示す、井上靖の「敦煌」
かつて歴史学者の岡田彰雄は、歴史学者と小説家の歴史に対するアプローチの違いについて、「歴史学者が自分の吐く息をかける事によって、史料と史...
枯野抄
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人間の内面に潜んだエゴイズムやごまかしなどを、繊細かつシニカルに描いた、芥川龍之介の「枯野抄」
「枯野抄」は、芥川龍之介の歴史小説の中で、"江戸物"の一作ですが、芥川との私の出会いは、自意識に目覚め、自分もその一存在である"人間"という...
- 作家
- ジークムント・フロイト、他
夢判断
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フロイトらしい
集団的無意識とか文学や芸術の分野にも大きな影響を与えたフロイトの作品です。ニューエイジ的なオカルトの思想に都合よく取り上げられるので、な...
娼婦の部屋・不意の出来事
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性を通して人間の精神と肉体の在り様を、乾いた文体で描き、人間の本質を見つめる作家・吉行淳之介の初期の名作「娼婦の部屋」
日本文学史上において、"第三の新人"と言われた、安岡章太郎、庄野潤三、遠藤周作らとともに、私の大好きな作家・吉行淳之介の初期の短編小説「娼...