すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
佐野洋子対談集 人生のきほん
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三人三様の人生が重なった、奇跡の「のりしろ」対談
成立するのかハラハラドキドキのW毒舌対談 一時期佐野洋子にはまり、エッセイを読みあさっていた。一流の悪口、とも評されていた口の悪さ。人をこ...
- 作家
- アーサー・コナン・ドイル、他
世界怪談名作集
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ドイルの実体験から生まれたもの?
コナン・ドイル。言わずと知れた名作シャーロック・ホームズの作者が放つ一品です。ドイルは短編集でも怪奇風味の作品を集めたものがあるぐらいで...
天に堕ちる
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まさに、「天に」堕ちて行く人たちの短編集
10篇の短編の連作集。9編が女性が主人公で、1編だけ男性が主人公です。主人公の名前が、それぞれの標題。著者の作品にしては、意外性のある、...
魔法使いはだれだ
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この中に一人○○がいる。
魔法使いは火炙りに。そんな世界で「このクラスに魔法使いがいる。」っというメモが置かれてしまいます。そのため寄宿学校は大騒ぎ。個性的な生徒...
カスピアン王子のつのぶえ
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再びの冒険
前作「ライオンと魔女」でナルニア国の王と女王になった4人の子供たちが再びナルニアに戻ってきます。ナルニアには自分の意志で戻れるわけではな...
せんせい。
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6人の先生から思い出がよみがえる
6人の先生から自分を見つめなおそう子供に読ませたい本のいつも上位に来る重松清。最初は子供のためにせっせと図書館から借りてきては読ませようと...
ステップ
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周囲の人々が支えてくれた再出発の物語
作品名「ステップ」の意味重松清さんの作品では「とんび」や「流星ワゴン」など、「父と息子」の関係を描かれた作品を読んだことがあります。この...
世界のかなたの森
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世界の果ての謎、新しい旅立ち
『西の善き魔女』シリーズの4作目です。暗殺事件の後行方不明のルーンは『世界の果ての壁』を見に行ったのではないかと考えたフィリエルは、伯爵...
真夜中の太陽
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米原さんの良さがにじみ出たエッセイ
ロシア語通訳・エッセイストの米原万里のエッセイ集。2001年に出版された書籍で、企業のリストラ問題・警察の不祥事問題等、当時の日本の時事が面...
幼年期の終わり
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ハヤカワではないが
言わずと知れたアーサー・c・クラークの名作なのですが、その内容の偉大さほどに読み広められていないのが本当に残念な作品です。ハヤカワSFからで...
スカーレット
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うーん、なんだかね・・・
大作「風と共に去りぬ」の公式な続編ということで期待して読んだのだけれど、「え?」という感じだった。せっかくのいいキャラクター、スカーレッ...
短歌のレシピ
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日本語って面白い。
短歌鑑賞、好きです。なんでしょうね、やっぱり制約(五七五七七)の中であれこれ詠み人が工夫を凝らした末の作品になるからこそ、ドキッとさせら...
ソロモンの犬
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伏線多き、叙述青春ミステリー
大学生が主人公の青春ミステリー。最初は大学生の仲良しグループの話し合い場面。この中に「殺人犯」がいるのではないかという内容。すごく興味を...
ワタシは最高にツイている
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ひょうひょうとした文体が楽しい
表紙が、シックで素敵です。笑いが欲しい時に、手に取る事をお勧めする本です。ひとつひとつの章が短いので、細切れの時間に読むのに適しています...
裏庭
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心の整理をする旅路
両親に愛されていないように感じている少女が、実の祖父のように慕っている親友のおじいちゃんの病気をきっかけに、地元に古くから伝わる不思議な...
発光地帯
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自由律・不定形・新しい形…のエッセイです。
この著者の本を読むのは、これでたぶん3冊目。だんだんこの、自由律で不定型で、新しい形のエッセイにも慣れてきました。この本は、「食のエッセ...
新耳袋 第七夜
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不思議な話が多く掲載されている
全10巻の中でも不思議色の強い1冊新耳袋を深く読み込んでいる人にとっても、第7夜は「ノブヒロさん」のイメージが強いのではないだろうか。「ノ...
文学部唯野教授
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文学理論の参考書にもなる
小説を書いている大学教授という設定の主人公が、大学内の上下関係と友人、生徒やその他を巻き込んで大学内政治と文学の両方が主題となります。圧...
キャンセルされた街の案内
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様々なシーンを切り取った10の短い物語
吉田修一の作品の魅力吉田修一の小説は、現代を生きる若者のリアリティとその生き生きとした描写や、時に見せる暗さと深く重いテーマ、後味の悪さ...
隠蔽捜査
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親父好み
この本は、男性と女性で評価が大きくことなると思う。男性である人にとっては非常に面白く、何回か読み直してしまうようで。一方、私はどうもダン...