すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
水辺にて
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
カヤックでの水辺遊びにまつわるエッセイです
「webちくま」に、2005年9月~2006年2月に連載された物に、書き下ろしを加えて、本にしたものです。水辺にまつわるエッセイです。著...
薔薇の殺人
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
浅見の個性を再確認できる作品
薔薇の殺人というタイトルは、西村京太郎氏の作品にもあり。内田氏の薔薇の殺人を読んだのが、ちょうど西村京太郎氏の薔薇の殺人を読んだ直後だっ...
日々ごはん
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
エッセイだけども読み物として、しっかり心に刻まれる一冊。
あの時の私も、この本の一部になっている。高山なおみさんが吉祥寺にKUUKUUという料理店を出していたのは、今から15年も前になることに、「日々ご...
セカンドウィンド
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
とっても爽やかな自転車野郎の物語です
自転車(ロードレーサー)好きな私としてははずせない小説です。高校生になった主人公の溝口洋は、自転車部のなかで期待される中心選手の一人とな...
ワタシは最高にツイている
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
ひょうひょうとした文体が楽しい
表紙が、シックで素敵です。笑いが欲しい時に、手に取る事をお勧めする本です。ひとつひとつの章が短いので、細切れの時間に読むのに適しています...
姜維伝
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
彼は三国志最後のヒーローでした。
彼は三国志においては最後のヒーローでした。蜀はみごとに他にこれといった武将がいなくなり、残った武将は魏延と彼のようなもので、魏の猛攻を守...
ワイルド・ソウル
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
100点満点中200万点をあげたい作品。
これほどの本にはそうお目にかかれない。若者の活字離れ、出版業界は斜陽産業などと言われていますが、アラフィフの私は毎日必ず本を読む活字中毒...
蟹工船
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
昔の過酷な労働環境を感じました。
缶詰に加工設備を持つ船の中で、オホーツクの海で取れたタラバ蟹をその場で缶詰に加工するという蟹工船を舞台にした作品です。人権など無いような...
- 作家
- エドガー・アラン ポー、他
黒猫
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
だからこそ、殺した。
酷薄男の告白ある男がいた。その男は昔から動物が好きでこよなく愛する優しい男だった。月日は流れ男はある女性と結ばれ沢山の動物を飼った、だか...
佐賀のがばいばあちゃん
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
リアリティがあり、生きる道しるべになる1冊
何度もドラマ化したり作者の島田洋七さんがテレビに出演されて当時のお話をしてくれたりしたのでこの本のことを知っている人は多く、周りに持って...
カスピアン王子のつのぶえ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
再びの冒険
前作「ライオンと魔女」でナルニア国の王と女王になった4人の子供たちが再びナルニアに戻ってきます。ナルニアには自分の意志で戻れるわけではな...
レンタル・チルドレン
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
娯楽小説ではありません!
タイトルと表紙に惹かれ、何気なく読んでみましたが、読み終わったあとのあと味の悪さは今までで最高でした・・・。設定、ストーリへの嫌悪感と、...
源氏物語 六
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
日本最古の小説!
いいところのサムライのお坊ちゃんの私生活から周りの女性達との中世の恋愛ドラマ小説でしょうか!というほど内容が色恋に満ちていて読んでても恥...
さよなら妖精
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
設定の哲学と背景の歴史
ヨーロッパと日本まずこの小説の作られ方の一つとして、ヨーロッパと日本を対置していることが分かると思います。ヨーロッパがマーヤで、日本が路...
ズッコケ家出大旅行
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
この話は本当によくできててる。
高学年の小学生男子が夢中になって読んでいたのが、このズッコケ3人組みシリーズでした。懐かしいです。何冊か読んだ中で、一番印象深かったのが...
現代民話考
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
こういった事実があったことを確認しましょう。
この辺りの時代の人たちはなにかと苦労した人が多いですね。戦争の時代の人たちは明日が我が身の如くその、生活を恐怖でおわれていたのですから、...
アマゾンからの手紙
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
日系人のお話です。
10歳でブラジルへお引越しという家族で台移動のお話です。この年頃じゃいろいろな変化に驚くでしょうね。過去にブラジルへ移民された人たちは5万人...
十八の夏
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 0
荒削りで、若々しい不器用さ
日常の謎ミステリーに属する本作品だが、その謎から紡ぎだされる人間模様がとても美しい作品だ。表題作の主人公は浪人生で、自分の存在そのものが...
コンセント
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
独特な世界観で描かれる生と死
友人から勧められて読んだ本です。田口 ランディの本は今まで読んだことがなかったので、最初、その独特な文章に慣れなく、なかなか読み進めること...
最後の息子
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
吉田修一らしい文章が楽しめる中編集
大統領と閻魔ちゃん登場人物のこの二人のネーミングだけで、このストーリーを読む価値があると思う。この本の最初に収められている「最後の息子」...