すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
ハチ公の最後の恋人
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初めから別れが決まっている、せつない恋物語
ハチ公、というからには、あの、秋田犬の忠犬ハチ公の事かしらん?と思ったら、違いました(笑)。人間の若い男の人で、インドで孤児になり、イン...
女たちは二度遊ぶ
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現代的な日常を切り取ったリアルな短編たち
主人公男性をもてあそぶかのような女性たち「女たちは二度遊ぶ」というタイトルの印象とは違って、ほとんどの物語の主人公は男性である。そしてそ...
後鳥羽伝説殺人事件
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浅見光彦、名探偵の原点
陽気な浅見の意外な過去浅見シリーズを、刊行された順に忠実に読んでいる人は感じない感情だと思うが、他作品を読んだ後にこの作品を読むと、浅見...
奇譚草子
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怪談のオリジナル
この本との出会い私は以前夢枕獏の作品を読んだことがあります。その時は、あまりそういう小説を読まないせいもあるのか、夢枕獏のエロい文章に途...
2140〜ピーター・ピンセントの闘い
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衝撃の後半。
「2140 ~サープラス・アンナの日記~ 」の続編です。1巻目だけで終わるには物足りない部分が少なからずあったので、続編が出ると知って心底安堵し...
1984年
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強き政体にも永遠なし
将来の社会予測本著の世界は第二次世界大戦前後の政府や社会をモデルにしているという見方もあれば、未来の政府・社会の姿を描いているという見方...
満月
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過去の侍が現代を見たらどう思うか?素直に興味深い作品
過去の人が現代を見たらどうリアクションするか?漫画にしろ映画、ドラマにしろ、現代人が過去にタイムトリップしてしまう作品はかなりある。戦国...
メザスヒカリノサキニアルモノ若しくはパラダイス
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黒テントを観に行った
数年前、東京へ黒テントの舞台を観に行きました。その時に観た芝居の脚本がこれでした。まず、最初の感想はよく分からないという事でした。しかし...
スワロウテイル 人工少女販売処
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人工妖精は蝶の夢を見るか?
死ねば蝶になる人を模したモノたちの物語ハヤカワ文庫より刊行されている籘真千歳(とうまちとせ、籘が旧字なので注意)の小説、全4巻ある作品の第一...
四度目の氷河期
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孤独で壮大な広がりを見せるストーリー
幼少期のワタルの孤独初めて彼が孤独を知ったのは恐らく4歳の頃だと思う。母親に連れられて戦隊もののショーを見に行ったワタルは、そこに来てい...
円卓
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小学3年生の少女「こっこ」の成長記
この、「円卓」の正体は、こっこの家にある、中華料理屋から譲り受けた、中華料理用の赤い円卓の事です。こっこの家族は、これを囲んでご飯を食べ...
日曜日たち
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良くも悪くもファッショナブルな作品
苦手な表装の本だったこと最近は図書館のシステムで読みたい本を予約して取りに行くだけのことが多い。直接図書館にいって気になった本を手にとり...
ぼくたちのホワイト・クリスマス
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友達と過ごすたのしい冬
もうすぐクリスマス。ブタのトゥート、そしてパドルという仲良しの二人は、お互いへのクリスマスプレゼントに頭を悩ませます。かつてどんなプレゼ...
綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー
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気軽なミステリ入門書
新本格派の旗手である、綾辻行人・有栖川有栖の二大巨頭が、ネタバレを交えて推理小説を語るシリーズの3作目。通常、ミステリ談義というものは、...
こどもの瞳
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衝撃のあとに切なさが…
禁断の愛の二乗かも?禁断の愛などというと、映画やドラマのサブタイトルのようでちょっとカッコイいいメージがあるが、この小説の中に出てくる禁...
ホリー・ガーデン
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究極の癒し本。
「きらきらひかる」と同様、何度も何度も読んでいる本の1つです。疲れているときや現実逃避したいときなどに読んで癒されています。この作品は、...
のこさずたべてね、ペネロペ
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ペネロペの思考回路が面白い
ペネロペできるかなえほんシリーズは、ペネロペの思考回路が面白くて、とても可愛いです。想像力豊かなペネロペが頑張って、やりなさいって言われ...
天の夜曲
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熊吾のその後の鍵を握る作品
ロマンティックなタイトルとは裏腹に流転の海シリーズはタイトルが松坂熊吾一家の幸不幸を象徴していることが多い。しかし、この四作目に限っては...
生きるとは、自分の物語をつくること
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物語にしか生きられない人間
物語を作る意味対談の中で、普通に生きている人も物語を作っていると言われていて、でも、ぴんとこない人が多いと思う。物語を作るというと、作家...
わたしの台所
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見習いたい
昭和の時代に活躍した女優 沢村貞子さんのエッセイ集です。女優としての沢村貞子さんについては、詳しくないのですが、このエッセイを読むと、主...