インスタント沼のあらすじ/作品解説

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インスタント沼

4.584.58
映像
4.13
脚本
4.45
キャスト
4.63
音楽
4.25
演出
4.38
感想数
4
観た人
5

インスタント沼の評価

総合評価
4.584.58
(4件)
映像
4.134.13
脚本
4.454.45
キャスト
4.634.63
音楽
4.254.25
演出
4.384.38

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インスタント沼の感想

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とにかく愉快な麻生さん!

始まりは朝の明るいリビングで、”食べるミロ”をかき混ぜてつくる麻生さんと、河童が見えるというあっけらかんとした母・松阪さんの何気ない会話の風景。最初観たあとの印象は単純に面白かったということと、気分が落ち込んだときは「蛇口をひねって浴槽から水が溢れる前に中華を食べてくる」というバカバカしいけどテンションがあがる、というシーンでした。二度目に観た時には、映像の一瞬一瞬に丁寧に⁈(笑) 面白いものが画面の端々にあるのを見つけてまたウシシと笑ってしまいました。そしてメインの舞台は変わった風貌の風間杜夫さんが経営する骨董品屋というかガラクタ店。そこに登場する加瀬亮さん扮する電気屋なのにパンクなガス(名前)、高校時代の摩訶不思議な占マシーンを探しに来る和服美人の相田翔子さん。刑事役のクドカンさん。面白いなかに、ちょいちょい出てくるイイ言葉。他にも見た事ある名俳優さんたちがちょっとずつ出てきます。結構豪...この感想を読む

4.84.8
  • クーラケイティクーラケイティ
  • 23view
  • 515文字

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インスタント沼の登場キャラクター

沈丁花ハナメ

よみがな:じんちょうげ はなめ 性別:女性 価値観:非科学的なことは一切信じない 好きな食べ物:シオシオミロ 職業:蒲公英出版社の雑誌「HATENA」の編集長 家族:母の翠 夢:海外の情報を扱うファッション雑誌を立ち上げ、イタリアで雨夜と 結婚生活を送る ペット:ウサギ・権三郎 好きな人:雨夜風太 宝物:折れ釘

沈丁花ノブロウ

よみがな:じんちょうげ のぶろう ニックネーム:電球 性別:男性 性格:いい加減で身勝手 特徴:ハナメの実の父親 癖:ウソ 職業:骨董屋「電球商会」の店主 名言:人生うまくいかない時は水道の蛇口をひねれ 想い人:飯山和歌子 友人:パンクロッカーのガス

インスタント沼の名言

いい?世の中の出来事のほとんどはたいしたことないし、人間泣いている時間より笑っている時間のほうが圧倒的に長いし、信じられないものも見えるし、一晩寝ればたいていのことは忘れられるのよ!

沈丁花ハナメ

映画の最後に主人公が言うセリフ。人生いろいろあるけど、悪いことばかりではないと思える言葉である。

良い事教えてやる そういう時は、水道の蛇口をひねる!

沈丁花ノブロウ

主人公が「全然テンションが上がらない」と愚痴を言ったときに返した言葉

あの夕日がさ、あの山に沈むまでで良いから。夕日が、沈むまででいいから・・・

沈丁花ハナメ

主人公が蔵の中の砂を懸命に書き出しているときに、ひそかに好意を抱いている男性がやめてしまおうとしていたら、もう少し付き合ってと引き止めるシーン

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