時をかける少女のあらすじ/作品解説

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時をかける少女

4.734.73
映像
4.65
ストーリー
4.65
キャラクター
4.65
声優
4.27
音楽
4.69
感想数
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観た人
30

時をかける少女のあらすじ・作品解説

時をかける少女は、2006年7月15日に角川映画から公開された、細田守監督のSFアニメ映画である。原作は筒井康隆による小説だが、このアニメは原作から20年後の世代を舞台とした続編になっていて、原作での主人公が今作の主人公の叔母として登場している。 主人公・紺野真琴は、踏切事故に遭ったことをきっかけに、過去に遡って今をやり直すことができる「タイムリープ」の能力を手に入れる。テストの答案を事前に見たり、遅刻していた日を回避するなど、躊躇なくその能力を自由奔放に使っていく内に、仲良しグループの幼馴染で医者を目指す「津田功介」と、真琴に思いを寄せている「間宮千昭」との関係が少しずつ変化していく物語。 この作品は、インターネットなどの口コミ効果により、当初予定されていた上映館21館から最終的に100館以上で上映され、2007年4月のDVDが発売される9か月に渡り公開されていた人気作品。また、国内外での映画・アニメ賞などを23冠受賞しており、国外からも人気を集めている。

時をかける少女の評価

総合評価
4.734.73
(13件)
映像
4.654.65
ストーリー
4.654.65
キャラクター
4.654.65
声優
4.274.27
音楽
4.694.69

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時をかける少女の登場キャラクター

芳山和子

時をかける少女の名言

待ち合わせに遅れてきた人がいたら 走って迎えに行くのがあなたでしょ?

芳山和子

和子と真琴の性格を対比し、真琴の性格を表した言葉

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