失楽園のあらすじ/作品解説

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ドラマレビュー数 1,143件

失楽園

4.004.00
映像
4.00
脚本
4.00
キャスト
4.50
音楽
4.50
演出
4.00
感想数
1
観た人
1

失楽園のあらすじ・作品解説

失楽園は、1997年7月7日から1997年9月22日まで日本テレビ系列で放送されたドラマである。このドラマが作られる前に、映画版が大ヒットしたことから、日本テレビがドラマ化したもので、平均視聴率20%と大ヒットした。映画版は役所広司と黒木瞳が演じているが、テレビドラマ版は古谷一行と川島なお美が演じている。不倫がテーマであることから、映画では性的シーンが多いことで話題となっていたが、ドラマ版もまた性的シーンが多く取り入れられている。主演の川島なお美の出世作で、それまでどちらかというとタレントという見方が強かったが、この作品によって女優として認められた。 失楽園は、渡辺淳一の小説で1995年に日本経済新聞に掲載されその後単行本が発行された。映画やドラマもこの小説をもとに作られている。 この作品は、衝撃的な結末を迎え映像として表現するのは難しいとされていたが、ドラマ版では最後のシーンも再現されており、そのことでも話題となった。

失楽園の評価

総合評価
4.004.00
(1件)
映像
4.004.00
脚本
4.004.00
キャスト
4.504.50
音楽
4.504.50
演出
4.004.00

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失楽園の感想

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川島なお美が作り出した女優としての顔

川島なお美の印象を一気に変えた作品”失楽園”は川島なお美が体を張って演じた作品だ。映像が過激過ぎるために子どもの前では決して見れないと思う作品だ。しかしストーリー性は非常に深く私は嫌いじゃない。女優の仕事と言ってもここまで体をあらわにするのは相当の覚悟と度胸がいるだろう。そんな風に考えてしまうのは私がただの一般庶民だからだろうか。数多く存在する女優は、こんな場面になった時はどういう気持ちなのだろう。私のように余計なことを考えたりはしないのか。女優はいわゆる濡れ場を演じる人と濡れ場は演じない人がいる。その境界線は一体誰が決めているのだろう。本人の意思で決める事が出来るのだろうか。女優だからといって裸を映像として残すことは良い事なのか。女優の仕事の深いところまで考え抜かなければこの答えはでてこないような気がする。また実際に女優という仕事についてみない限りは答えが見つからないと思うのだ。だか...この感想を読む

4.04.0
  • りかりか
  • 34view
  • 2234文字
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失楽園の登場キャラクター

衣川道夫

よみがな:きぬがわみちお ニックネーム:きぬがわ 年齢(作品時):50代くらい 身長:ふつう 体重:ふつう 性別:男 国籍:日本 住まい:日本 所属:会社 物語上での目的:脇役

松原まさみ

よみがな:まつばらまさみ ニックネーム:まさみ 年齢(作品時):40代くらい 身長:ふつう 体重:ふつう 性別:女 国籍:日本 住まい:日本 所属:社会 物語上での目的:脇役

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