三毛猫ホームズの推理のあらすじ/作品解説

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三毛猫ホームズの推理

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映像
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三毛猫ホームズの推理のあらすじ・作品解説

三毛猫ホームズの推理は、2012年4月14日から6月23日にかけて日本テレビ系で放送され、シリーズ累計発行部数2800万部を誇る、赤川次郎原作の人気ミステリー「三毛猫ホームズ」シリーズをドラマ化したものである。 嵐・相葉雅紀演じる女性恐怖症や高所恐怖症などのあらゆる弱点を持つ主人公のダメ刑事・片山義太郎が、突然一匹の不思議な三毛猫に出会うことにより、今までの刑事生活に変化が訪れる。 片山の家族や同僚との掛け合い、三毛猫の化身の姿など、コメディ要素も交えながら、一番向いていないと思っていた刑事という立場で、苦しむ人の心を癒していく様子を描いた。 最終回のラストシーンは、「さよならホームズ・・・」と「おかえりホームズ!」の2種類が撮影され、公式サイト等からの視聴者の投票で多く票を獲得した「おかえりホームズ!」のみ全国放送された。 2012年10月24日に、Blu-ray&DVDが発売され、放送されなかった「さよならホームズ・・・」も含めWエンディングが収録された。

三毛猫ホームズの推理の評価

総合評価
3.003.00
(3件)
映像
4.174.17
脚本
2.502.50
キャスト
3.333.33
音楽
4.004.00
演出
4.334.33

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三毛猫ホームズの推理の感想

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人を突き動かすもの

信じる気持ち私は義太郎が悪い人だと決めつけてるんじゃという場面にいつもグッと来ました、もし悪い事をしててもしてなくても一度信じると言った相手を全力で信じる事が出来るのは凄い事だと思いました。周りの人の意見に流されるのではなくただ素直に相手を理解しようとする義太郎は本当は強い人なんだと思いました。そんな義太郎の救いたい!!と思う気持ちがあったから相手は救われるんだと思います自信義太郎はホームズに出会ってから刑事の仕事に自信をもつようになりました、ただ義太郎が信じると言った相手を最後まで信じられなくて罠にハメてしまった回ではホームズがあなたを助ける理由がなくなったと義太郎の前から消えてしまいました、前までの義太郎なら、ただただ落ち込んでただけで前を見ようと顔を上げる事はなかったと思います。最後の事件の倉庫の銃撃戦で不審に思った義太郎は1人で倉庫に言って弾丸を見つけたり、お父さんを殺した金田の俺...この感想を読む

1.01.0
  • まーさんまーさん
  • 6view
  • 2020文字
PICKUP

原作との違いが楽しめるドラマ

小説家「赤川次郎」の代表作の一つ、「三毛猫ホームズシリーズ」。このシリーズがドラマ化されたのは、これが初めてではないが、ここまで脚色の濃い脚本でのドラマ化は初めてだ。小説や漫画をドラマ化や実写化するにあたって、脚色は必要となる要素であり、過去にドラマ化された「三毛猫ホームズシリーズ」も、原作とは大きく異なる設定となってる。三毛猫ホームズシリーズと言えば、主人公の三毛猫「ホームズ」だが、この三毛猫は原作者の赤川次郎が、実際に飼っていた雌の三毛猫「ミーコ」がモデルとなっている。原作の中でのホームズは、捜査一課の刑事である義太郎を、事件解決へと導いて行く"不思議な行動"をとり、猫なのに紅茶を嗜むなど、「猫らしからぬ猫」だが、落ち着いた雰囲気の中に気品も見られ、何よりも賢さが滲み出ている。最大の核であるはずのホームズが、この「三毛猫ホームズの推理」では、なんと"化け猫"になっている。さらに「義太郎...この感想を読む

4.04.0
  • あおたけあおたけ
  • 7view
  • 624文字

名キャスト:ミケネコ

嵐の相葉雅紀くんとタレントのマツコデラックスが出演している作品。「あ〜、流行りのキャストで視聴率とるタイプかな。あれ、相葉くんって演技どうなのかな。小説、面白いのにな。」と、当初はあまり乗り気ではなかったのですが、嵐ファンの妹につられて拝見しました。するとどうでしょうか。意外にお二方とも適役でした!原作を読んで思い描いていた雰囲気とはやはり違うものですが、これはこれで土曜日の夜観るには十分華やかでいいかな!と思いました。しかし、注目すべきポイントはここではありませんでした。観るべきポイントはネコです!!ドラマで準主役の三毛猫はオスです。遺伝子の染色体の都合で三毛猫のオスは、遺伝子学上存在しないはずですが3万引きに1匹程生まれてきます。本当はメスでのはずが、実はオス。これはつまり、ニューハーフ!?!?とまではいかないものの、その点を踏まえると女装タレントのマツコは適役だと言えますね。そし...この感想を読む

4.04.0
  • うさぎうさぎ
  • 4view
  • 617文字

三毛猫ホームズの推理の登場キャラクター

栗原肇

性別:男性 国籍:日本 所属:警視庁捜査第一課 性格:飄々としている ポリシー:たたき上げの実力派 特徴:一見昼行燈のように見える 趣味:絵画や美術品集め 職業:刑事 階級:警視 役職:課長

根本敏夫

よみがな:ねもととしお 性別:男性 国籍:日本 所属:警視庁捜査一課殺人操作内係 ポリシー:捜査は足で行う 特徴:地道な努力で一歩ずつ犯人を割り出していく 価値観:仕事に誇りと信念、熱い情熱を持っている 癖:片山が現場でミスをすると激怒する 職業:刑事 役職:係長

片山晴美

年齢(作品時):24歳 性別:女性 国籍:日本 所属:片山家 性格:どこか憎めない性格 特徴:鼻っ柱が強く行動力がある 価値観:興味のアンテナが立つと後先を考えない 特技:誰とでも仲良くなれる 物語上での目的:事件調査 職業:アルバイト

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