逃亡者のあらすじ/作品解説

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ドラマレビュー数 1,144件

逃亡者

4.504.50
映像
4.50
脚本
4.00
キャスト
2.50
音楽
4.00
演出
4.00
感想数
1
観た人
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逃亡者のあらすじ・作品解説

逃亡者は、2004年7月18日から9月26日までTBS系列「日曜劇場」枠で放送されていたドラマで、かつてアメリカABC系列で1960年代に放送され、高視聴率を記録した「逃亡者」を日本向けにアレンジしたドラマである。 保護観察官の仕事をしている主人公の永井徹生(江口洋介)は、妻を殺し息子をも殺そうとしている犯人だという罪を着せられてしまう。何者かによって罠にかけられたと察した永井徹生は、その真犯人を突き止めて冤罪を晴らす為、息子の命を守る為に自ら真犯人を探すべく逃亡し、事件を探り始める。 手掛かりを掴んだと思うと、自分に不利な証拠が出てくる。その繰り返しでなかなか真相には辿り着けない。 追うのは、警視庁の刑事・峰島隆司(阿部寛)と県警の刑事・尾崎カオル(水野美紀)である。この二人の刑事との関わりも、ドラマが進むに連れて変わって行く。黒幕と思われる人物が次から次へと現れ、一体真犯人は誰なのか?というサスペンスドラマである。

逃亡者の評価

総合評価
4.504.50
(1件)
映像
4.504.50
脚本
4.004.00
キャスト
2.502.50
音楽
4.004.00
演出
4.004.00

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逃亡者の感想

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ドキドキ、ハラハラがたまらない

1960年代のアメリカのドラマをリメイクした作品。江口洋介(永井)の妻が殺され、子どもが重体。その容疑をかけられ、永井が入院中の子どもを守るために逃亡しながら身の潔白を晴らす話です。永井の家族を思う気持ちにとてもじーんとします。以前見たときは高校生だったため、家族愛というよりも刑事ドラマとしてみていましたが、結婚して、もうすぐ赤ちゃんが生まれる今、また違った見方もできとても切ないお話です。そして人の自分を守りたいという気持ち、その汚さがよく出ている作品でもあります。殺された妻の親である病院を守りたい院長、その院長を守りたい婦長。病院の中での自分の地位をあげたい医師。永井とかつての同僚に恨みをもち、恨みを晴らしたい刑事。自分の地位を守りたい警視総監。それぞれに動機があり、また悪役にでさえ感情移入してししまいそうになるところも魅力です。また音楽とカメラアングルも秀逸でその効果でよりドキドキハラハ...この感想を読む

4.54.5
  • nammmynammmy
  • 12view
  • 511文字

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