才賀勝 - からくりサーカスのキャラクター

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漫画レビュー数 3,114件

からくりサーカス

4.504.50
画力
4.38
ストーリー
4.38
キャラクター
4.38
設定
4.75
演出
3.63
感想数
4
読んだ人
8

才賀勝のプロフィール

本名才賀勝
よみがなさいが まさる
ニックネームマサル
身長5年生にしては小柄なほう
性別
住まい母親とアパートに住んでいたが、紆余曲折を経て叔父の才賀善治の養子となり、その後仲町サーカスの一員となりサーカスのトラックに住む
性格元々いじめられっ子で、ひ弱な性格だったが鳴海やしろがね(エレオノール)との出会い、仲町サーカスでの暮らしや黒賀の里での訓練などで、小学生ながら強く優しい男へと成長していく
ポリシー鳴海に言われた、笑うべきだとわかったときは泣くべきじゃないという言葉を胸に、ポジティブに行動する
特技一度見たことを忘れない。難しい操り人形の操作も一度見ただけで模倣できる
物語上での目的鳴海としろがね(エレオノール)を合わせたい、という目的の元行動する
トラウマ善治の屋敷にて、崩れる壁から鳴海に守られ助かったと安心したときに、自分が抱き着いていた腕は既に鳴海の体から切り離されていた

からくりサーカスの他の登場キャラクター

からくりサーカスの感想

フェイスレスの矛盾

尋常じゃない伏線さすがにこの漫画を超えるほど、複雑に入り組んだ設定の物語を見つけるのは難しい。それくらいに大風呂敷なこの漫画だが、よくたたみきったものである。そしていちいち熱い展開、華々しき散り際、凍りつく絶望感、中だるみの黒賀村……このあたりが、読んだ人の大体で一致する感想だろう。黒賀村に関しては、コミックで一気読みする分にはそこまで気にはならないけれど、連載中は間違いなくキツかっただろうなと予想される。あの辺、実は伏線的にもあまり意味がないターンであり、その後の伝説の「ぜひっ」に繋がっていることを除けば、まるまる消してしまっても構わないくらいだ。当然その「ぜひっ」のインパクトが凄かった以上、存在価値はあったのだが、できればテンポよく、伏線とも混ぜて欲しかったかもしれない。と、早速黒賀村の文句になってしまったが、ようするに他は素晴らしかったという話でもある。とりわけキャラの散り様は半...この感想を読む

4.04.0
  • ダブルピースダブルピース
  • 3306view
  • 2480文字
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