文藝春秋のおすすめ作品一覧
文藝春秋の代表作から最新作まで全1808作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューンでは、感想と評価をもとにおすすめの作品をご紹介しています。
リーシーの物語
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ホラーとラブストーリーをあわせ持つ物語
日本語では少し頭に入りにくい文体そもそもこの本は他のスティーブンキングの作品よりも若干読みにくいところがある。キング特有の文章と修飾の長...
最後の息子
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吉田修一らしい文章が楽しめる中編集
大統領と閻魔ちゃん登場人物のこの二人のネーミングだけで、このストーリーを読む価値があると思う。この本の最初に収められている「最後の息子」...
この国のはじまりについて
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この本は出雲大社、邪馬台国から始まる日本の歴史です。
この本は日本の歴史を語る上で重要な本の一つであります。神代期から邪馬台国またあ3,4千年前の司馬氏の研究された。シベリア民族の末裔説。ま...
見えない橋
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吉村昭らしい重量感溢れる短編
7つの読み応えのある短編集この「見えない橋」はタイトルにもなっている短編を含み、全部で7つの物語が収められている。その全てが吉村昭らしい...
麻布暗闇坂殺人事件
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麻布七不思議
耳袋秘帖シリーズ。今は麻布といえばお洒落な街。そこで繰り広げられる幽霊が絡んだ不思議な事件。今回は霊媒のような女の子が出てきます。これは...
妖談ひときり傘
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現代にも通じる怖さ
耳袋秘話帖シリーズ第六弾妖談・・・傘で、もうなんとなく怖い気持ちがします。からかさお化けなどを連想しました。読んでみるとその真相はもっと...
中島ハルコの恋愛相談室
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名古屋が生んだ毒舌おばさんの悩み相談
とにかくワガママなハルコさんに脱帽中島ハルコにはモデルが実在するそうである。こんなワガママでずうずうしいオバハンが本当にいるのかと思うと...
きみ去りしのち
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いのちの重さを考えさせられます
主人公は、一歳になったばかりの幼い息子を突然なくした男性です。現在の妻との間には亡くなった息子が一人いますが、実は前妻との間に一人の女の...
春、バーニーズで
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少し切ないような、感情をかき乱される作品
いい意味でイメージを裏切られた作品この本を読むまでバーニーズが何だか知らなかった。ニューヨークあたりの小洒落た店くらいに思っていた(ちょ...
ブルックリンの八月
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スティーブン・キングの今までにないイメージの作品
今まで読んだことのない印象の6作今まで数々のスティーブン・キングの作品を読んできたけれど、今回に収められている6作のような印象の作品は読...
浅草妖刀殺人事件
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妖刀
人を惹きつけ、手にした者の運命を狂わせたり死に至らしめたりする宝石の話はよくありますね。この本にはタイトルにもなっている妖刀が出てきます...
図書館警察
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スティーブン・キングホラーの隠れた名作
初めて読んだスティーブン・キング確かこの本が、私にとって初めてのスティーブン・キングの作品だったように思う。この「図書館警察」という何と...
街道をゆく
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司馬先生が三国志の舞台に!
司馬先生が中国の三国志の舞台、蜀を切ります。その地は劉備、関羽、張飛が誓いを果たした登園なども登場、また諸葛亮の奮闘の地や成都や他三国の...
陰陽師 酔月ノ巻
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いやな人だと思っていました。
今回はいつもの二人に加え、芦屋道満がよく出てきます。芦屋道満が主人公の話まであります。映画だと、この人は清明と敵対していましたが、本の中...
陰陽師 首
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挿絵が語る恐ろしさ。
陰陽師、安倍晴明と源博雅のコンビを知ってから数年、「陰陽師 龍笛ノ巻」に収録されていた「首」というそれは、恐ろしい作品が単独で文庫化され...
アジアの中の日本
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現実的に見ていますね。
現実的に見て書かれていますね。昔から日本は隣国とは戦争が多くまた今現在でもトラブルはかなりあります。この本を読んでわかったことは、もとも...
みにくいあひる
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思い描いていた自分ではないことに苦しむ6人の女性たち
今回初めて読んだ谷村志穂作品時々見知った作家以外の作家の作品を読みたくなる。そういう時にはアンソロジーを読むと、いろいろな作家が短編を書...
空手道ビジネスマンクラス練馬支部
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作者の格闘に対する愛情が感じられます
夢枕獏さんと言えば、近年でこそ、アウトドア系のイメージもありますが、大多数のイメージとしては安倍晴明ブームの立役者、伝奇小説が得意ジャン...
鉱石倶楽部
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宮沢賢治を思わせる夢幻の世界
鉱石にまつわる短編集もしくは詩集という感じの本です。現実に存在する鉱石に独自の名前を付け、役割を与え、物語をつけ、鉱石の写真を添えている...
戸村飯店青春100連発
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離れてはじめて分かる大切さ。
瀬尾作品にはめずらしくナニワ爆笑コメディ風。大阪に馴染めない兄、コテコテに馴染んでいる弟、全く違うタイプ2人の兄弟成長物語。慣れ親しんだ...