文藝春秋のおすすめ作品一覧
文藝春秋の代表作から最新作まで全1808作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューンでは、感想と評価をもとにおすすめの作品をご紹介しています。
おやじネコは縞模様
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猫の「しまちゃん」がかわいらしい。
タイトルと表紙の絵に惹かれて、手に取った本です。この作品は、群さんの家のベランダに、しばしばやってくる縞模様の猫について書かれています。...
谷中黒猫殺人事件
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黒猫・化け猫
猫が大好きな私はこの上もなく興味を引かれました。猫の中でも黒猫は特別な存在感を持っていると思います。魔女に飼われていたり、横切る姿を見る...
体は全部知っている
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傑作短編集
13ものお話が詰め込まれた珠玉短編集。自分がその中で最も心に響いてきたと思ったのは「本音」というお話。おいしいケーキを食べに出かけて、お店...
はじめての文学 村上春樹
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絵本を彷彿とさせるような色鮮やかな短編集
初めて読む村上春樹としても最適この本は図書館の子供向け、主に小学校中学年くらいからを対象にしたような本棚で見つけた。タイトルを知らなかっ...
ソロモンの犬
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伏線多き、叙述青春ミステリー
大学生が主人公の青春ミステリー。最初は大学生の仲良しグループの話し合い場面。この中に「殺人犯」がいるのではないかという内容。すごく興味を...
妖談ひときり傘
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現代にも通じる怖さ
耳袋秘話帖シリーズ第六弾妖談・・・傘で、もうなんとなく怖い気持ちがします。からかさお化けなどを連想しました。読んでみるとその真相はもっと...
歴史を動かす力
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歴史を動かす力ってその時代の流れに合う人でしょうね。
歴史を動かす力とはまさに時代の流れを読んだ人のことをいうのではないでしょうか。この司馬氏の作品は歴史をまたは事柄をなした人のことですね。...
やさしい訴え
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実験的本作を経て、小川洋子はベストセラー作家になった?!
小川洋子らしからぬ、俗っぽい作品?最初にはっきりと言っておくが、私はこの『やさしい訴え』をあまり高く評価していない。正直に言うと小川洋子...
春、バーニーズで
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少し切ないような、感情をかき乱される作品
いい意味でイメージを裏切られた作品この本を読むまでバーニーズが何だか知らなかった。ニューヨークあたりの小洒落た店くらいに思っていた(ちょ...
空手道ビジネスマンクラス練馬支部
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作者の格闘に対する愛情が感じられます
夢枕獏さんと言えば、近年でこそ、アウトドア系のイメージもありますが、大多数のイメージとしては安倍晴明ブームの立役者、伝奇小説が得意ジャン...
陰陽師 酔月ノ巻
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いやな人だと思っていました。
今回はいつもの二人に加え、芦屋道満がよく出てきます。芦屋道満が主人公の話まであります。映画だと、この人は清明と敵対していましたが、本の中...
街道をゆく
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司馬先生が三国志の舞台に!
司馬先生が中国の三国志の舞台、蜀を切ります。その地は劉備、関羽、張飛が誓いを果たした登園なども登場、また諸葛亮の奮闘の地や成都や他三国の...
くっすん大黒
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狂人になりきれない男の物語
世の傍流から見る景色この小説はある種の人間にシンパシーを感じさせるものです。まず冒頭からして突然始まる酒が飲みたいという独白。冒頭から酒...
1922
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スティーブン・キングらしいホラー小説
原題「Full Dark,No Stars」原題のほうが良かったのになと思う小説や映画は多いけれど、その逆もまたよくある。今回読んだこの...
みにくいあひる
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思い描いていた自分ではないことに苦しむ6人の女性たち
今回初めて読んだ谷村志穂作品時々見知った作家以外の作家の作品を読みたくなる。そういう時にはアンソロジーを読むと、いろいろな作家が短編を書...
ワーキング・ホリデー
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主人公の独り言にハマってしまう!
元ヤンのホスト大和。そこにやってくる小学生。挨拶は「はじめまして、お父さん」だ。もう、そこだけで楽しくなってくる。あとの展開が気になって...
壬生義士伝
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わしは死にたかね。死にたかねから、人を殺したのす。
人の器を大小で評するならば、奴は小人じゃよ。この小説は江戸時代の盛岡藩出身の下級武士「吉村貫一郎(よしむらかんいちろう)」という浅田次郎...
陰陽師 首
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挿絵が語る恐ろしさ。
陰陽師、安倍晴明と源博雅のコンビを知ってから数年、「陰陽師 龍笛ノ巻」に収録されていた「首」というそれは、恐ろしい作品が単独で文庫化され...
図書館警察
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スティーブン・キングホラーの隠れた名作
初めて読んだスティーブン・キング確かこの本が、私にとって初めてのスティーブン・キングの作品だったように思う。この「図書館警察」という何と...
中島ハルコの恋愛相談室
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名古屋が生んだ毒舌おばさんの悩み相談
とにかくワガママなハルコさんに脱帽中島ハルコにはモデルが実在するそうである。こんなワガママでずうずうしいオバハンが本当にいるのかと思うと...