文藝春秋のおすすめ作品一覧
文藝春秋の代表作から最新作まで全1808作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューンでは、感想と評価をもとにおすすめの作品をご紹介しています。
犬心
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作者と、老いた愛犬との、最後の日々
老いた愛犬、タケ(ジャーマンシェパード・メス・14歳)との、最後の日々を綴ったエッセイ。ニコ(パピヨン、オス、5歳)と、作者の父が亡くな...
日本橋時の鐘殺人事件
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シリーズ第十三弾
耳袋秘帖シリーズ第十三弾。私の大好きな耳袋秘帖シリーズですが、なぜか今回は「あっという間に読んでしまった」とはならず、前半はあまり面白い...
佃島渡し船殺人事件
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シリーズ第十二弾
耳袋秘帖シリーズ第十二弾もともと好きな秘帖シリーズですが、今回はのっけからぐぐっと興味がわくお話でした。昔は渡し舟はあちこちでごくごく一...
体は全部知っている
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傑作短編集
13ものお話が詰め込まれた珠玉短編集。自分がその中で最も心に響いてきたと思ったのは「本音」というお話。おいしいケーキを食べに出かけて、お店...
麻布暗闇坂殺人事件
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麻布七不思議
耳袋秘帖シリーズ。今は麻布といえばお洒落な街。そこで繰り広げられる幽霊が絡んだ不思議な事件。今回は霊媒のような女の子が出てきます。これは...
浅草妖刀殺人事件
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妖刀
人を惹きつけ、手にした者の運命を狂わせたり死に至らしめたりする宝石の話はよくありますね。この本にはタイトルにもなっている妖刀が出てきます...
鉱石倶楽部
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宮沢賢治を思わせる夢幻の世界
鉱石にまつわる短編集もしくは詩集という感じの本です。現実に存在する鉱石に独自の名前を付け、役割を与え、物語をつけ、鉱石の写真を添えている...
星々の舟
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何か好きになれない
私が村山由佳さんのファンを名乗るのをやめる切っ掛けになった作品です。すごく嫌いな訳じゃない。でも何だか好きじゃない。これは確か直木賞を取...
1922
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スティーブン・キングらしいホラー小説
原題「Full Dark,No Stars」原題のほうが良かったのになと思う小説や映画は多いけれど、その逆もまたよくある。今回読んだこの...
くっすん大黒
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狂人になりきれない男の物語
世の傍流から見る景色この小説はある種の人間にシンパシーを感じさせるものです。まず冒頭からして突然始まる酒が飲みたいという独白。冒頭から酒...
木場豪商殺人事件
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ちょっと現実離れしすぎ?
今回は手妻(現在の手品)が多く出てきました。物語とはいえ、その手妻があまりにもすごいものなのでちょっと現実味がないように感じました。現代...
歴史を動かす力
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歴史を動かす力ってその時代の流れに合う人でしょうね。
歴史を動かす力とはまさに時代の流れを読んだ人のことをいうのではないでしょうか。この司馬氏の作品は歴史をまたは事柄をなした人のことですね。...
深川芸者殺人事件
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うつろうものは人の心
最初から怪談じみて少し怖かったけれど、いつも通りの洞察力と推理が冴え渡ります。南町奉行根岸根岸肥前守鎮衛の若かりし頃の意外な姿が浮き上が...
静人日記
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悼む人が良かったので…
本編の「悼む人」が、私の読書人生のトップ3に入るくらい気にいってしまったため、図書館で見つけた時は迷わず借りました。ただ、後から気づいた...
世界クッキー
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歌う様な、言葉遊びのような、エッセイ集
この本は、著者が、2007年後半から、2009年の真ん中あたりまでの約2年間、いろいろな所に発表した文章あれこれをつめたものです。年齢に...
みにくいあひる
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思い描いていた自分ではないことに苦しむ6人の女性たち
今回初めて読んだ谷村志穂作品時々見知った作家以外の作家の作品を読みたくなる。そういう時にはアンソロジーを読むと、いろいろな作家が短編を書...
妖談ひときり傘
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現代にも通じる怖さ
耳袋秘話帖シリーズ第六弾妖談・・・傘で、もうなんとなく怖い気持ちがします。からかさお化けなどを連想しました。読んでみるとその真相はもっと...
図書館警察
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スティーブン・キングホラーの隠れた名作
初めて読んだスティーブン・キング確かこの本が、私にとって初めてのスティーブン・キングの作品だったように思う。この「図書館警察」という何と...
やさしい訴え
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実験的本作を経て、小川洋子はベストセラー作家になった?!
小川洋子らしからぬ、俗っぽい作品?最初にはっきりと言っておくが、私はこの『やさしい訴え』をあまり高く評価していない。正直に言うと小川洋子...
これからはあるくのだ
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淡々と面白い、さらさら読めるエッセイ集
角田光代の、エッセイ集です。表紙の赤い薄手のワンピースがかわいいなあ、と思って手に取りました。着ているのは著者でしょうか。薄手のワンピー...