講談社のおすすめ作品一覧
講談社の代表作から最新作まで全5365作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューンでは、感想と評価をもとにおすすめの作品をご紹介しています。
吉田松陰留魂録
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気迫が伝わる一作!
吉田松陰が赤裸々に自分の思想や感情を書いたまさに渾身の一作といっても過言ではないと思う。特に私が目を引いたのは松陰が、当時の老中であった...
柔道部物語
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ネコより柔道?
『What's Michael?』を覚えてますか80年代に一大ブームを起こした動物マンガがありました。その名も『What's Michael?』。あの頃、有名なアメリカ...
死者の木霊
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著者の自信が生み出した傑作
内田氏が納得した創作人生の原点2018年3月13日、内田康夫氏が亡くなった。多くのファンやミステリー作家仲間、浅見シリーズのドラマに関わった役者...
アイシテル〜海容〜
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胸がえぐられる
ドラマ化もした作品です。小学一年生のキヨタンが殺されます。犯人は小学六年生、11歳の少年です。殺された方も、殺した方も、家族は苦しみます...
ぢごぷり
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リアルすぎる育児漫画
げんしけんシリーズで有名な木尾士目先生による育児漫画、それがこの「ぢごぷり」です。表紙は非常にほんわかした絵柄であり、登場キャラクターも...
ディスコミュニケーション
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ディスコミュニケーションはサブカルチャーの倉庫
男の娘に、ガールズラブ、幼児帰りに、兄弟愛。背景にはオモチャやガラクタがびっちりと埋め尽くされていますね。1991年に`91前期コミックオープ...
破壊王ノリタカ!
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格闘漫画ですがギャグ漫画の要素もあります。
掲載開始当時はK-1ブームの真っ只中でした。ストーリーは貧弱だが異性にもてたい高校1年生のノリタカ(沢村典隆)が入学初日に隣の席に座っていた...
ベストセラー「殺人」事件
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出版業界ネタが炸裂する怪しいミステリー
部数決定会議にはじまり部数決定会議に終わる、業界ネタをどぎつく取り入れた本作は推理物の性格も持ちつつ、「狭い意味でのミステリー」に対する...
変調二人羽織
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初期の傑作短編集
著者のデビュー作である『変調二人羽織』をはじめ、初期の良作が九作まとめてあります。この著者の愛読者なら知っているでしょうが、作風としては...
ひねくれ一茶
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一茶爺さんの健脚ぶりに驚嘆。
江戸俳諧の巨人・小林一茶の半生を豊富な連句・俳諧を交えて描き出す長編。飄々とした句風、息をするように詠まれたというほど多い俳句の数々から...
ウランバーナの森
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気持ちの落としどころがわからない物語
始まり方は悪くないのだけど軽井沢で隠遁生活を送っているジョンが亡き母と面影がそっくりな女性を見つけ(彼女の息子がジョンだったこともその勘...
明治天皇
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この時代は勢いがあるんですね。
士農工商がこの時代は廃止になりかなり人々の間でエネルギーがあった時代だと思います。確かに300年続いた幕府はたおれて晴れて自由の身になっ...
猫とあほんだら
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猫好きにはたまらない
前作「猫のあしあと」に続く作品。別に、続きものではないので、「猫のあしあと」を読んでいなくても楽しめる。引っ越す先を決めるときに、たまた...
綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー
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気軽なミステリ入門書
新本格派の旗手である、綾辻行人・有栖川有栖の二大巨頭が、ネタバレを交えて推理小説を語るシリーズの3作目。通常、ミステリ談義というものは、...
仕掛人 藤枝梅安
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人間くさい主人公
この主人公・・・好き嫌いが分かれると思います。手近な女を抱き、お金をもらって殺人をする。その相手が女でも殺す。私は好きなタイプではないで...
零崎軋識の人間ノック
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零崎一族本の中でも読みやすい
「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット“愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、...
黒と茶の幻想
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大人の修学旅行
恩田陸さんのいわゆる「三月シリーズ」の一つです。同じ講談社から出ている「三月は深き紅の淵を」という小説の中に出てくる小説のあらすじを、作...
お水の花道−28歳ガケップチ
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器を大きくする
バブルを感じるお話し夜の仕事について良いイメージが無かったのですが、きちんと接客にプライドを持ってお客様を楽しませるために考えて、自分を...
- 作家
- アーサー・コナン・ドイル、他
失われた世界
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もう一つのドイル作品 秘境冒険物
冒険心あふれる一行が、未知の世界へと探検し、不思議な出来事に遭遇する……今では映画や漫画でよく使われる題材ですよね。そうした一連の作品の...
ブッダ
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わかりやすく頭に染み込む歴史に残る物語
誰でも知っている話ではないということ仏教という宗教を知っていても、その由来やどういった背景があったのかということは知らない人は多いと思う...