講談社のおすすめ作品一覧
講談社の代表作から最新作まで全5365作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューンでは、感想と評価をもとにおすすめの作品をご紹介しています。
神さまの言うとおり弐
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
ハラハラドキドキ
私がこの本を読むきっかけになったのは映画の 神様の言うとおり をみたからです。 始め1巻を読んだときは正直少し残酷なシーンなどがあり読むのを...
同期
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
自分が刑事としてどう生きるかを確立できていない人物を主人公に据えて、事件にかかわる過程で成長する様を鮮やかに描いた「同期」
警視庁捜査一課に所属する三十二歳の刑事・宇田川は、同期の公安刑事・蘇我を内心密かにライバル視していた。ところが、その蘇我が、突然懲戒解雇...
猫弁
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
やさしい弁護士と面白い依頼
百瀬の心の声が面白いストーリー中に、たびたび出てくる百瀬の心の声に癒されたり、笑わせられたりします。例えば七重と靴を買いに行き「助けてく...
パンプルムース!
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
ひらがなとカナタナだけの し
漢字が一切使われていない江國香織さんによる詩。ひらがなとカナタナだけで優しい雰囲気が醸し出されている。そして、いわさきちひろさんの優しい...
ぼんくら
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
時代物が苦手でもサラリと読める。
宮部みゆきさんの本は好きで読んでいたのですが時代物に苦手意識があって、評判がいいものの今まで読まずにいました。読み終わった今、ただ一言「...
8♀1♂
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
男1人、女8人一つ屋根の下…!?
男1人、女8人一つ屋根の下のシチュエーションになった、財閥の息子のお話です。よくある女子いっぱいに男子一人のシチュエーションですけども(得...
黒と茶の幻想
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
大人の修学旅行
恩田陸さんのいわゆる「三月シリーズ」の一つです。同じ講談社から出ている「三月は深き紅の淵を」という小説の中に出てくる小説のあらすじを、作...
吉田松陰留魂録
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
気迫が伝わる一作!
吉田松陰が赤裸々に自分の思想や感情を書いたまさに渾身の一作といっても過言ではないと思う。特に私が目を引いたのは松陰が、当時の老中であった...
僕といっしょ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
変わったマンガです
ストーリー2~3話ぐらいの完結制ですが、本筋は通されています。展開を楽しむというタイプではありませんが、展開が無いわけでなく、飽きのくる...
たそがれたかこ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
等身大の気持ちが伝わるいい作品!
「主人公っぽくない人を主人公に」という作者の気持ちまさかの40代、何もとりえのないバツイチの女性の日常から入るストーリー。うわーこれはだら...
零崎軋識の人間ノック
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
零崎一族本の中でも読みやすい
「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット“愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、...
ディスコミュニケーション
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
ディスコミュニケーションはサブカルチャーの倉庫
男の娘に、ガールズラブ、幼児帰りに、兄弟愛。背景にはオモチャやガラクタがびっちりと埋め尽くされていますね。1991年に`91前期コミックオープ...
K2
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
新しい巻の発売を心待ちにしています
夫が好きで集めていた「スーパードクターK」を借りて読んだのがきっかけで、ドクターKシリーズにどっぷりはまってしまいました。最初は少し苦手...
ぢごぷり
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
リアルすぎる育児漫画
げんしけんシリーズで有名な木尾士目先生による育児漫画、それがこの「ぢごぷり」です。表紙は非常にほんわかした絵柄であり、登場キャラクターも...
賭博覇王伝 零 ギャン鬼編
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
零が帰ってきた
前作最終巻において在全の仕掛けた罠からどうにか生き延びていた零たち。しかしドリームキングダムの優勝者はおそらく事前に罠を察知して脱出して...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
かなり変なホームドラマ
この著者の本を読むのは、初めてです。長ーい題だなあ、と思って手にとりました。そして、読み終わっても、内容と題が繋がらなくて、疑問に思いま...
悪魔と詐欺師
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
ヘラ登場! コワカワな彼女に会える一冊。
薬屋探偵シリーズの中・短編5編が収録された一冊。個人的にヘラが登場した「夜鬼」がもっともお気に入りの話でした。妙な語り口(まあ、このシリ...
くじびきアンバランス
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
劇中劇は人気作品足り得るか
げんしけんの中の劇中劇として有名な「くじびきアンバランス」それがついに単独作品として出版されました。木尾先生が当然描かれるのかと思いきや...
ひねくれ一茶
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
一茶爺さんの健脚ぶりに驚嘆。
江戸俳諧の巨人・小林一茶の半生を豊富な連句・俳諧を交えて描き出す長編。飄々とした句風、息をするように詠まれたというほど多い俳句の数々から...
死者の木霊
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
著者の自信が生み出した傑作
内田氏が納得した創作人生の原点2018年3月13日、内田康夫氏が亡くなった。多くのファンやミステリー作家仲間、浅見シリーズのドラマに関わった役者...