講談社のおすすめ作品一覧
講談社の代表作から最新作まで全5365作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューンでは、感想と評価をもとにおすすめの作品をご紹介しています。
同期
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自分が刑事としてどう生きるかを確立できていない人物を主人公に据えて、事件にかかわる過程で成長する様を鮮やかに描いた「同期」
警視庁捜査一課に所属する三十二歳の刑事・宇田川は、同期の公安刑事・蘇我を内心密かにライバル視していた。ところが、その蘇我が、突然懲戒解雇...
破壊王ノリタカ!
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格闘漫画ですがギャグ漫画の要素もあります。
掲載開始当時はK-1ブームの真っ只中でした。ストーリーは貧弱だが異性にもてたい高校1年生のノリタカ(沢村典隆)が入学初日に隣の席に座っていた...
中華一番!
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天才料理少年
週刊少年マガジンで連載されアニメ化にもなった大人気中華料理マンガの第一巻です。このマンガは無印の中華一番と第二部の真・中華一番にわかれて...
悪魔と詐欺師
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ヘラ登場! コワカワな彼女に会える一冊。
薬屋探偵シリーズの中・短編5編が収録された一冊。個人的にヘラが登場した「夜鬼」がもっともお気に入りの話でした。妙な語り口(まあ、このシリ...
吉田松陰留魂録
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気迫が伝わる一作!
吉田松陰が赤裸々に自分の思想や感情を書いたまさに渾身の一作といっても過言ではないと思う。特に私が目を引いたのは松陰が、当時の老中であった...
お水の花道−28歳ガケップチ
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器を大きくする
バブルを感じるお話し夜の仕事について良いイメージが無かったのですが、きちんと接客にプライドを持ってお客様を楽しませるために考えて、自分を...
神さまの言うとおり弐
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ハラハラドキドキ
私がこの本を読むきっかけになったのは映画の 神様の言うとおり をみたからです。 始め1巻を読んだときは正直少し残酷なシーンなどがあり読むのを...
BAROQUE〜バロック〜
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小川彌生「BAROQUE~バロック~」は人物設定がこまやか
人物設定の繊細さが光っている作品は面白い!最初のページでそれとなく、玄関が映し出される。そこには、表札がかかっていて、主人公の名前がいき...
バーバーハーバー
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これは大阪弁とアラサーの恋と理容ネタを学ぶ漫画です(?)
大阪出身で東京在住のアラサーOLが地元のちょっと変な理容師に惚れててんやわんやしたり恋人になったりする話。…なんだけど、それだけじゃなく...
アイシテル〜海容〜
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胸がえぐられる
ドラマ化もした作品です。小学一年生のキヨタンが殺されます。犯人は小学六年生、11歳の少年です。殺された方も、殺した方も、家族は苦しみます...
ウランバーナの森
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気持ちの落としどころがわからない物語
始まり方は悪くないのだけど軽井沢で隠遁生活を送っているジョンが亡き母と面影がそっくりな女性を見つけ(彼女の息子がジョンだったこともその勘...
邪魔
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人間関係が密にからむ良質サスペンス
冒頭の軽さから思いがけない展開へ不良高校生がバイクで3人乗りしてパトカーに追跡させ、わざと仲間がいるところを走ったりとただ目立ちたいだけ...
変調二人羽織
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初期の傑作短編集
著者のデビュー作である『変調二人羽織』をはじめ、初期の良作が九作まとめてあります。この著者の愛読者なら知っているでしょうが、作風としては...
ブッダ
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わかりやすく頭に染み込む歴史に残る物語
誰でも知っている話ではないということ仏教という宗教を知っていても、その由来やどういった背景があったのかということは知らない人は多いと思う...
賭博堕天録カイジ
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蛇足?
カイジシリーズの三作目、その第一巻です。腐ってもカイジシリーズ。つまらないわけはないのですが、それでも蛇足感を抱いてしまうのは否めません...
野火
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野火、胡蝶の夢
極限状態に追い込まれた人間は、周囲の世界をデフォルメして捉える戦争。それは、人間を極限状態に追い込む。「野火」は、敗色が誰の目にも明らか...
死者の木霊
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著者の自信が生み出した傑作
内田氏が納得した創作人生の原点2018年3月13日、内田康夫氏が亡くなった。多くのファンやミステリー作家仲間、浅見シリーズのドラマに関わった役者...
風葬の城
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浅見光彦シリーズ未読でも楽しめる
浅見光彦シリーズ私は恥ずかしながら内田康夫さんの作品を読むのは初めてでした。話が進んでいく中で、事件の第一発見者でありこの話の中で探偵役...
笛吹川
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翻弄される、ちっぽけな人間たち
容赦ない時間の流れの中での人々の生死甲斐国での武田家の興亡の裏にある、とある農民一族の数十年に渡る話。そう言ってしまえば非常に簡単ですが...
マフィアとルアー
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情緒のある絵
「マフィアとルアー」というオムニバス短編マンガTAGRO先生著珍しい絵柄の作品でした。なかなか雰囲気のあるイラストで紡がれていく感じです。トー...