講談社のおすすめ作品一覧
講談社の代表作から最新作まで全5365作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューンでは、感想と評価をもとにおすすめの作品をご紹介しています。
ディスコミュニケーション
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ディスコミュニケーションはサブカルチャーの倉庫
男の娘に、ガールズラブ、幼児帰りに、兄弟愛。背景にはオモチャやガラクタがびっちりと埋め尽くされていますね。1991年に`91前期コミックオープ...
中華一番!
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天才料理少年
週刊少年マガジンで連載されアニメ化にもなった大人気中華料理マンガの第一巻です。このマンガは無印の中華一番と第二部の真・中華一番にわかれて...
マフィアとルアー
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情緒のある絵
「マフィアとルアー」というオムニバス短編マンガTAGRO先生著珍しい絵柄の作品でした。なかなか雰囲気のあるイラストで紡がれていく感じです。トー...
ウランバーナの森
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気持ちの落としどころがわからない物語
始まり方は悪くないのだけど軽井沢で隠遁生活を送っているジョンが亡き母と面影がそっくりな女性を見つけ(彼女の息子がジョンだったこともその勘...
仕掛人 藤枝梅安
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人間くさい主人公
この主人公・・・好き嫌いが分かれると思います。手近な女を抱き、お金をもらって殺人をする。その相手が女でも殺す。私は好きなタイプではないで...
バーバーハーバー
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これは大阪弁とアラサーの恋と理容ネタを学ぶ漫画です(?)
大阪出身で東京在住のアラサーOLが地元のちょっと変な理容師に惚れててんやわんやしたり恋人になったりする話。…なんだけど、それだけじゃなく...
明治天皇
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この時代は勢いがあるんですね。
士農工商がこの時代は廃止になりかなり人々の間でエネルギーがあった時代だと思います。確かに300年続いた幕府はたおれて晴れて自由の身になっ...
酔いがさめたら、うちに帰ろう。
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アルコール依存症の闘病記
著者の鴨志田穣さんは『毎日かあさん』の著者、西原理恵子さんの元夫です。この本は、何度も吐血を繰り返し、入院してもお酒を止めることができな...
日曜日たち
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良くも悪くもファッショナブルな作品
苦手な表装の本だったこと最近は図書館のシステムで読みたい本を予約して取りに行くだけのことが多い。直接図書館にいって気になった本を手にとり...
黒と茶の幻想
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大人の修学旅行
恩田陸さんのいわゆる「三月シリーズ」の一つです。同じ講談社から出ている「三月は深き紅の淵を」という小説の中に出てくる小説のあらすじを、作...
カラマーゾフの妹
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カラマーゾフの妹は不滅の名作になれるか
歴史的な名作の続編を、認める?認めない?この作品は、フョードル・ドストエフスキーの名作の続編を書いたものですが、続編のあらすじを推理して...
BAROQUE〜バロック〜
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小川彌生「BAROQUE~バロック~」は人物設定がこまやか
人物設定の繊細さが光っている作品は面白い!最初のページでそれとなく、玄関が映し出される。そこには、表札がかかっていて、主人公の名前がいき...
死者の木霊
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著者の自信が生み出した傑作
内田氏が納得した創作人生の原点2018年3月13日、内田康夫氏が亡くなった。多くのファンやミステリー作家仲間、浅見シリーズのドラマに関わった役者...
野火
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野火、胡蝶の夢
極限状態に追い込まれた人間は、周囲の世界をデフォルメして捉える戦争。それは、人間を極限状態に追い込む。「野火」は、敗色が誰の目にも明らか...
神さまの言うとおり弐
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ハラハラドキドキ
私がこの本を読むきっかけになったのは映画の 神様の言うとおり をみたからです。 始め1巻を読んだときは正直少し残酷なシーンなどがあり読むのを...
K2
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新しい巻の発売を心待ちにしています
夫が好きで集めていた「スーパードクターK」を借りて読んだのがきっかけで、ドクターKシリーズにどっぷりはまってしまいました。最初は少し苦手...
ひねくれ一茶
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一茶爺さんの健脚ぶりに驚嘆。
江戸俳諧の巨人・小林一茶の半生を豊富な連句・俳諧を交えて描き出す長編。飄々とした句風、息をするように詠まれたというほど多い俳句の数々から...
風葬の城
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浅見光彦シリーズ未読でも楽しめる
浅見光彦シリーズ私は恥ずかしながら内田康夫さんの作品を読むのは初めてでした。話が進んでいく中で、事件の第一発見者でありこの話の中で探偵役...
笛吹川
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翻弄される、ちっぽけな人間たち
容赦ない時間の流れの中での人々の生死甲斐国での武田家の興亡の裏にある、とある農民一族の数十年に渡る話。そう言ってしまえば非常に簡単ですが...
綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー
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気軽なミステリ入門書
新本格派の旗手である、綾辻行人・有栖川有栖の二大巨頭が、ネタバレを交えて推理小説を語るシリーズの3作目。通常、ミステリ談義というものは、...