海皇紀のあらすじ/作品解説

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海皇紀

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海皇紀のあらすじ・作品解説

海皇紀は、月刊少年マガジンで連載されていた海の一族を描いた漫画。作者は同じく月刊少年マガジンで修羅の門、修羅の刻などを連載していた川原正敏。ストーリーは主人公であるファン・ガンマ・ビゼンを軸とした冒険活劇である。 戦国モノの要素もあるが、海の上での戦闘が多いことが特徴の1つとなっている。またファン・ガンマ・ビゼン以外の海の一族がメインとなり展開するエピソードも存在する。 作中では実在する科学とは別の科学が存在しているが、作中では『カガク』と表記されたり、魔法のような概念として捉えられることも多い。また日本という国は存在しないものの、日本刀を武器としているキャラクターが登場したり、武道を駆使して戦うキャラクターがいるなど実在の要素をモチーフとしている部分もある。 連載開始は1998年、単行本は全45巻が発売されている。作中には同作者の修羅の門に出てくる陸奥圓明流の技が登場するが、関連性などは明言されていない。

海皇紀の評価

総合評価
4.004.00
(1件)
画力
4.004.00
ストーリー
4.004.00
キャラクター
4.004.00
設定
4.004.00
演出
4.004.00

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海皇紀の感想

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海皇紀の登場キャラクター

ファン・ガンマ・ビゼン

ニッカ・タンブラ

アル・レオニス・ウル・グルラ

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海皇紀の名言

人は自分の見たいものを見る 期待しすぎるなよ

ファン・ガンマ・ビゼン

グリハラが近づき、高揚しているマイアに忠告する場面

知れた事だ邪魔なものは斬りはらって来た道を帰る

カザル・シェイ・ロン

敵国に和平を申し込みに敵城に来たが、交渉が決裂した後その場で敵将を打ち取った後で、どのように国に戻るのかを護衛の仲間に聞かれた際に答えた言葉

力を抜くときは抜く・・・入れるときは入れる 必要(いる)だけ・・・・な

ファン・ガンマ・ビゼン

大事な戦の前にあまりに回りがくつろいでいるのをみて、疑問に感じた仲間からの発言への返答

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