すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
『古事記』神話の謎を解く
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古代の魔境!葛城山。
この本の必要性を感じます。まず正しいと言われていた古事記がまちがった天皇家を支持しているのはクーデターを起こした本家という歴史を作り出し...
さきちゃんたちの夜
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穏やかな短編集
いろんな“さき”という名前の主人公を扱った5つのお話。子どもを産もうとしている早紀ちゃん。子鬼の彫刻をしていた親戚のおばあさんを亡くした...
モロッコで断食(ラマダーン)
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ラマダーンって、丸一日何も食べないんだと思っていました。
中東のダンスと言われているベリーダンスをたしなんでいる私。モロッコ、ラマダーン、と中東のキーワードが並び、また、この作者の旅行記だと思う...
八重の桜
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故郷を愛する心
会津の魂を胸に、激動の時代を力強く生きた実在する新島八重の一生を描いた物語です。小さいころからおてんばで父親のいうことを聞かない男勝りの...
ことばになりたい
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広告の集まりのようでいて詩集のよう
広告のコピーと詩について、考えさせられることが多かったように思う。コピーの内容そのものから、というのももちろんあったけれど、それよりも前...
だから、ここにいるのさ!
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自分の役割を考える主人公
残念な世の中に嫌な思いを抱いている少年ジギー、犬のアルバートに話し掛ける。ジギーは音楽で気分を晴らしたい。生まれて、今生きてる意味を明か...
孤独な散歩者の夢想
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狂人に成った天才
この話は断片的である。ある意味妄想だらけの著作であり、仮にルソーが書いていなければ誰も手に取らなかったであろう。しかし彼の苦悩と懊悩の先...
皇国の守護者
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戦争を主題としながらも、一体これは何というジャンルに置くべきか
人と龍と虎、そして戦争~魔法もあるよ!どこかの国と、どこかの国の戦争を彷彿とさせる本作。現実味がある部分と、竜が人(?)権を持っていると...
静かな爆弾
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若干の消化不良が残る恋愛小説
もっと詳しく読みたかった出会いの場面主人公“早川俊平”の一人称“俺”で描かれていくこの物語は、冒頭で聾の女性響子と出会う。そのまま2度目...
タラチネ・ドリーム・マイン
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可愛い装丁にピッタリな、素敵なファンタジー短編小説集
歌人であり、歌手も占い師もされているという、多才な著者の初めての短編小説集です。キラキラしている銀色の地に、光るピンクで字が描かれている...
草祭
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鬼のようでなく、鬼な人間
年月が経って改めて気づかされたことこの美奥という、幽玄な気配が漂う土地を舞台にした、短編集のなかでも「けのもはら」が印象的で、はじめて読...
できるかなV3
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内容が盛りだくさん過ぎます!!
基本的に赤裸々な感じで、濃い内容です。面白いし、そこまでエグい内容でもないのでこの『できるかなV3』は、好きな一冊です。もう、始まりからす...
ああ娘
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娘とは
『ああ息子』のように、全国のかあさんから娘エピソードを集めた、娘話本です。娘を育てた経験が無いので、娘とは??という観点で読んでいくと読...
母の遺産
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色々な家庭があります。
この本は日日新聞?いや読売新聞に連載されていた長編小説です。毒があり、親の介護、看取り、母娘・女姉妹の精神的なおさなさ、恋愛や結婚など色...
新三河物語
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徳川家康シリーズ。三河武士!
出ました、徳川シリーズ、三河武士編。三河武士といえば曲がっとことが嫌いな、まっすぐの武士たちですが。この辺りの時代では本田忠勝なども勇敢...
レモン哀歌
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夫婦の愛がここにあり
中学校2年生で習う作品。「レモン哀歌」高村光太郎の妻「千恵子」の死に際と死後を詩にしている。レモンの酸味のある果汁の爽やかな香りに生死を...
名作うしろ読み プレミアム
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うしろ読みって楽しさを存分に味わえるプレミアム
おとぎ話、本当に恐ろしいのはだあれ?斎藤美奈子さんには1日が何時間あるのだろうか…と考えずにはいられないほどの圧倒的な読書量。それに加えて...
花宵道
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吉原の女性達のリアルな気持ち
江戸時代の吉原は現代の風俗と違って不遇な境遇の女性が多い。だからこそ、その中に囲われている女性たちは強い。人を想う気持ちは、制限されてい...
都の子
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『都の子』と私と
『都の子』この本は、江國香織さんの『号泣する準備はできていた』という本と同時進行で読んだ。初めて『号泣する準備はできていた』を読んだ時は...
凍りついた香り
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疎外感の中で
小川洋子の操るモチーフはいくつかあるが、その中でも、『数学の問題』は頻度が高い。「数学」という言葉の持つ硬質なイメージと、その反面数式を...