すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
放課後はミステリーとともに
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主人公の影が薄い…
ミステリーとしては単純ながら意外性をつくトリックで、「なるほど納得」とすっきり読めるものでした。けれど主人公もしくは誰か決まったキャラク...
コロちゃんの たんじょうび
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子犬のコロとたくさんの動物でかくれんぼ
誕生日を迎えた、子犬のコロちゃん。皆とかくれんぼをすることにしたようです。主役然とした王冠を被ったコロちゃん、優しい表情のコロちゃんのマ...
- 作家
- フョードル・ドストエフスキー、他
白痴
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戦時下に生きる男と白痴の女
グダグダと始まる物語です。キチガイの男に、輪をかけて騒々しいその母親、そして会話もろくに成立しない白痴の妻。伊沢は家に逃げ込んできた白痴...
おしまいのデート
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恋愛ではない、「おしまいの」デート、5編
デート、と題名に書いてあるので、恋愛ものかと思いきや、違いました。孫と祖父、恩師と生徒、男子高校生同士、30代バツイチOLと男子学生、女...
孤虫症
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イヤミスの代名詞、真梨幸子の原点
イヤミスの女王、真梨幸子デビュー作本作は、言わずと知れたイヤミスの女王、真梨幸子のデビュー作にしてメフィスト賞受賞作。メフィスト賞は講談...
ダース・ヴェイダーとプリンセス・レイア
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年頃の娘とその父。
父と娘。小さい頃はパパーパパーって、イタズラもするけどただただ可愛い娘。でも年齢が上がってくと、次第にそれだけ世の中を知り始めるし恋も知...
手しごとを結ぶ庭
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実際的な工芸案内書
わたし、こういうの苦手なんだけど最初のページを読んで、「わたしこういうの苦手なんだよ」と思った。何の仕事をしてる人ですかと聞かれると、い...
あのとき始まったことのすべて
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人生を変えた一冊
はっきり言って、主人公とその彼女の恋愛事情は全然感情移入できないんだよなー。というか、したくないと思ってしまう。だめだと分かっていてその...
ももこのいきもの図鑑
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何だか楽しい気持ちにさせてくれる一冊
さくらももこ目線のいきもの図鑑です。絵が綺麗なので、虫が嫌いな子供でも怖がらず読めると思います。子供の時の気持ちを思い出したり、何だか楽...
わたしが・棄てた・女
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良心のかけら
若いころに初めて読んだときから、胸に残る切ない思い。純真な娘さんが軽薄な男に遊ばれて捨てられる話です。2人の気持ちの違いとその重さの違い...
その手に1本の苗木を
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ワンガリ・マータイさんの伝記絵本。
惜しくも2011年に亡くなられたワンガリ・マータイさん。この名前に覚えがなくても、「ノーベル平和賞」「MOTTAINAI」の要素を挙げたら、ああ、あの...
- 作家
- ブラッドレー・ボンド、他
ニンジャスレイヤー
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熱狂から一段落してのニンジャスレイヤー評価
全く新しいとしかいいようのない文体が人々の心を捉えたニンジャスレイヤーを語る時は忍殺語で語るというのが風流めいているのですが、ニンジャス...
ねこのばば
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しゃばけシリーズ第三作目
前作から続き、しゃばけシリーズ第三作目「ねこのばば」です。今回も短編ものでテンポよく読めました。「茶巾たまご」、「花かんざし」、「ねこの...
遠い夜明け
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現代のアパルトヘイト
本と映画の違い映画化されたとき見ることが出来ずに本を読みました。もしも、私が読んだ本の中で一番感動した作品は何かと聞かれたら、すかさずこ...
ジキル博士とハイド氏
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一度、きちんと読んでみたかった作品
原点に触れるジキルとハイドというフレーズは、二面性を表す記号のように浸透しているけれど、原作はどうだったろうか、という動機で本書を手に取...
ゆめつげ
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複雑に絡まり合った糸を解くのは占い?
タイトルどおり、夢(白昼夢)が告げる占い能力を持った貧乏神社の神官とその弟が探偵役を務める、畠中恵さんの江戸時代小説の1つです。あいまい...
ロマンス小説の七日間
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好きだけれど、結婚はしないという選択肢の肯定
物語を書き換える今回は、三浦しをん著『ロマンス小説の七日間』(角川文庫)について考察する。この小説は主人公あかりが仕事で翻訳する英国中世...
アバター
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現代の風刺画のような作品
流行の取り入れ私は山田悠介の作品を何作か読んだことがあるが、一番好きな作品がこのアバターである。タイトルにもある通り、この作品にはアバタ...
かいけつゾロリのきょうふのやかた
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ようかいを楽しくうけいれる町の人
ようかいの格好をしたパフォーマー?町の人を怖がらせたい「ようかい」たちですが、町につくと怖がられるどころか大歓迎されてしまいます。「よう...
飛ぶ夢をしばらく見ない
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若返っていく女性と中年男性との哀しいラブストーリー
衝撃的な出会いから始まった主人公である中年男性田浦は大腿骨骨折により入院していた。退屈な入院生活から一転、彼は近くを走る電車が脱線する予...