ラインの虜囚のあらすじ/作品解説

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ラインの虜囚

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ラインの虜囚の登場キャラクター

エティエンヌ・ジェラール

ニックネーム:モントラシェ(初対面のコリンヌらに、足元に頃がる酒瓶を見てとっさに名乗った。)ラフィットからは「剣士どの」。 国籍:フランス 性格:寡黙で無愛想。戦いと剣術と酒以外には興味がなく、当然ながらアレクが書いた劇や小説にも全くの無関心で、アレクを憤慨させた。前述のとおり無愛想だが、ラフ...

ジャン・ラフィット

ニックネーム:コリンヌとアレクからは「ラフィット」。ジェラールからは、「海賊」と呼ばれる。 性格:勇敢かつ有能な海賊。紳士的で話もうまく人を説得する能力にも長けていながら、相手の意見にも耳を傾ける、リーダーにふさわしい器の持ち主。コリンヌとアレクには父親のように、ジェラールに対しては長年の...

コリンヌ・ド・ブリクール

ニックネーム:コリンヌ、マドモアゼル 年齢(作品時):16歳 性別:女 国籍:カナダ 住まい:カナダ 性格:カナダの広大な地でのびのびと育った素朴で穏やかな少女。物怖じせずどんな冒険にも立ち向かう勇敢さ、物事を冷静に見つめ判断する賢さを持つ。口調こそ男勝りだが、大人のレディとして扱われたいという少女...

ラインの虜囚の名言

初めて剣をにぎった未熟者は、とんでもない思いちがいをする。自分は人を殺す資格をあたえられた、とな。まったくとんでもない。武器を持つということは、自分を殺す権利を相手にあたえる、ということなのだ。

エティエンヌ・ジェラール

ライン河の岸に建つ双角塔に幽閉されている人物が誰なのかを突き止めるため旅に出た少女コリンヌ。彼女は、旅を共にする仲間で、剣豪のジェラール(このときはまだ偽名、モントラシェと名乗っており、コリンヌもそう呼んでいた)に、「自分の身は自分で守れるようになりたい。剣を教えてほしい」と申し出た。ジェラールがコリンヌに剣を渡し、告げた言葉。

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