悲しみは蜜にとけてのあらすじ/作品解説

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悲しみは蜜にとけて

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悲しみは蜜にとけての評価

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悲しみは蜜にとけての感想

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ラブロマンスとしても中途半端な印象の作品

ラブロマンス小説にケチをつけるほどヤボではないけれどアイリス・ジョハンセンの書く小説はなんとなく内容にワンパターンを感じながらも、ラブロマンス小説特有のベタな展開に甘く飲み込まれてしまう女性読者で成り立っているのだと思う。しかし今回のこの作品には残念ながら飲み込まれることはなかった。元々アイリス・ジョハンセンの作品を知ったのは「スワンの怒り」からで、そこから「真夜中のあとで」、そしてイブ・ダンカンシリーズと次々に読んだ経験がある。ラブロマンス小説ながらそれだけで収まらず、サスペンス要素の強いそのストーリー展開に一時夢中になったものだ。そしてでてくる男性登場人物の魅力はさすがにロマンス小説なだけあって素晴らしいもので、女性なら誰しもうっとりと読んでしまうものだと思う。それが今回の「悲しみは蜜に溶けて」にはあまり感じることができなかった。女性主人公リーサの哀しみや心のもろさもイマイチだった...この感想を読む

1.01.0
  • miyayokomiyayoko
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