キス・オブ・ザ・ドラゴンのあらすじ/作品解説

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キス・オブ・ザ・ドラゴン

4.504.50
映像
3.50
脚本
3.50
キャスト
3.50
音楽
3.50
演出
3.50
感想数
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キス・オブ・ザ・ドラゴンのあらすじ・作品解説

2001年に公開された仏・米合作映画で、ジェットが出演した洋画の中では傑作と言われるアクション映画である。「レオン」「ニキータ」のリュック・ベッソンが製作と脚本を担当。監督のクリス・ナオンは本作が長編デビュー作である。アクション監督は「ロミオ・マスト・ダイ」「トランスポーター」のコリー・ユエン。 麻薬捜査官リュウにとってフランスは謎めいて恐ろしい街だった。相棒となるはずのリチャード警部は陰で麻薬組織を牛耳る悪徳警官で、中国人ギャングや娼婦を嗤って殺し、リュウにその罪をなすりつけたのである。逃亡中、彼のような中国人捜査官に助力するエビチップスの店で知り合った娼婦ジェシカもまた彼に娘を人質にされ娼婦にまで身を落としている女性だった…。 「SPIRIT スピリット」「ダニー・ザ・ドッグ」のジェット・リーが主役リュウを演じ、原案と製作にも参加している。ジェシカを「スキャンダル」「ルームメイト」のブリジット・フォンダ、リチャードを「ニキータ」「満月の夜」のチャッキー・カリョが演じている。

キス・オブ・ザ・ドラゴンの評価

総合評価
4.504.50
(1件)
映像
3.503.50
脚本
3.503.50
キャスト
3.503.50
音楽
3.503.50
演出
3.503.50

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