地獄先生ぬ〜べ〜のあらすじ/作品解説

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地獄先生ぬ〜べ〜

4.504.50
画力
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ストーリー
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キャラクター
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設定
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演出
4.50
感想数
2
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地獄先生ぬ〜べ〜のあらすじ・作品解説

『地獄先生ぬ〜べ〜』は1993年から1999年まで週刊少年ジャンプで連載されていた原作:真倉翔、作画:岡野剛の日本の少年漫画である。コミックスは全31巻(文庫版は全20巻)。シリーズ累計2400万部以上。 「鬼の手」を持つ小学校教師「ぬ~べ~」こと鵺野鳴介が主人公。ぬ~べ~が児童を守るために妖怪や悪霊を退治する学園コメディーである。 1996年から1997年までテレビ朝日系列でテレビアニメも放映され、劇場版も3作品公開された。また、2014年には日本テレビ系列でテレビドラマも放映された。ドラマでは舞台は小学校ではなく高等学校になっており、ドラマ独自の人物設定もある。 2014年には『地獄先生ぬ〜べ〜NEO』の連載が開始された。同作では前作から10数年経った設定で、ぬ~べ~の教え子であった生徒が新米教師になったというところからはじまり、ぬ~べ~がかつての教え子と教壇に立ち、新たな悪霊や妖怪を退治していく。

地獄先生ぬ〜べ〜の評価

総合評価
4.504.50
(2件)
画力
4.504.50
ストーリー
4.504.50
キャラクター
4.504.50
設定
4.504.50
演出
4.504.50

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地獄先生ぬ〜べ〜の感想

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この世界の主人公になるなら間違いなくこの先生

このメインキャラクターの先生から伺える、先生になるということこのメインキャラクターの先生としての素晴らしさは単なるキャラクターのヒロイン性にとどまらない。これは、何に始まるのかと言えばこの主人公が先生を目指すことを考えるようになったのは、小学生の頃に出会った運命の先生との出会いである。人は誰にでも一度は運命の先生に出会うそれは幼稚園や保育園の先生の場合や、小学校の頃や中学校の頃や高校の頃の先生だったりする。教師ってやっぱり何かしら影響力があり周りの人々に影響を与えていて、このシリーズのリメイク版ではこの主人公の先生の教えた子が先生として自分が学んだ学校で様々な問題を抱えながらも、教壇に立っている。先生というものが体を張って時には自分の体裁を潰してでも守らなくちゃいけない価値が生徒にはある。この体裁ばかり気にしている現実世界の先生が多い中でこの主人公のように生徒を優先して守れる教師がどれ...この感想を読む

5.05.0
  • REXREX
  • 13view
  • 1067文字
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地獄先生ぬ〜べ〜の登場キャラクター

鵺野鳴介

よみがな:ぬえの めいすけ ニックネーム:ぬ〜べ〜 生年月日:7月21日 年齢(作品時):25歳 身長:178cm 体重:68kg 性別:男 所属:童守小学校5年3組の担任教師 性格:責任感が強く、奉仕・慈悲の精神に溢れる・ドジ・間抜け・スケベ 特徴:左手に鬼の力を封じ込めた鬼の手を持つ

葉月いずな

よみがな:はづき いずな 生年月日:12月21日 年齢(作品時):14歳 血液型:B型 身長:157cm 体重:43kg 性別:女 所属:童守中学校2年A組 性格:曲がった事が大嫌いな真っ直ぐな性格 スケバンタイプ 特徴:くだ狐を操るイタコ

白戸秀一

よみがな:しらと しゅういち 生年月日:10月15日 年齢(作品時):小学5年生 血液型:AB型 身長:146cm 星座:てんびん座 性別:男 所属:童守小学校5年3組 性格:家柄を自慢する高慢な性格 癖:髪の毛をいじる

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地獄先生ぬ〜べ〜の名言

おれは…生きるぞ…

鵺野鳴介

ラストで死を選んでしまった妖怪を見てぜつぼうにくれながら、助けに来た仲間達をみて立ち上がった時に使ったセリフ

お互いの戦いの中でしか芽生えない絆ができた。男はそれを大事にするものだ。

鵺野鳴介

ライバルである玉藻を必死に救おうとするのは何故か?と問われた時に答えた台詞です。ライバルでありながら、相手を想い尊敬している部分が垣間見えます。

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