ア・フュー・グッドメンのあらすじ/作品解説

理解が深まる映画レビューサイト

映画レビュー数 5,735件

ア・フュー・グッドメンのあらすじ・作品解説

ア・フュー・グッドメンは、1992年に公開されたアメリカ制作の映画である。監督ロブ・ライナーが、話題作や数々の賞を獲得してきたアーロン・ソーキンの舞台を原案に映画化した大ヒット作である。 アメリカ海兵隊基地で起きた殺人事件を巡る法廷ドラマで、トム・クルーズ演じるダニエルが被疑者の弁護を担当する。しごきのための暗黙の制裁”コードR”の存在をめぐり人間ドラマが展開されていくのである。軍隊という特殊で閉塞的な空間の中で起こった人間模様や様々な駆け引き、裁判を通して見えてくる大切なことなど最後まで目が離せないストーリーである。事件のかぎを握るキャストに、ジャック・ニコルソンやデミ・ムーアなど豪華スターキャストが勢ぞろいした。アカデミー賞やゴールデングローブ賞にもノミネートされるなど、優秀な作品である。 2015年には、日本でも鈴木勝秀演出による舞台が上演され、淵上泰史や田口トモロヲ、瀬奈じゅんなどが出演。

ア・フュー・グッドメンの評価

総合評価
4.504.50
(1件)
映像
4.504.50
脚本
4.504.50
キャスト
4.504.50
音楽
4.004.00
演出
4.504.50

評価分布をもっと見る

ア・フュー・グッドメンの感想

投稿する

ア・フュー・グッドメンに関連するタグ

ア・フュー・グッドメンが好きな人におすすめの映画

ページの先頭へ