ふしぎなメルモのあらすじ/作品解説

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アニメレビュー数 2,465件

ふしぎなメルモ

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映像
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ストーリー
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キャラクター
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声優
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音楽
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1
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ふしぎなメルモのあらすじ・作品解説

ふしぎなメルモは1971年10月から1972年3月までテレビ朝日系列で放送された、手塚治虫原作のアニメーション作品である。その後、声の出演者や音楽を一新したリニューアル版のアニメーションが2013年9月から2014年3月までTOKYOMXで放送されている。 手塚治虫原作のその他のアニメーション作品としては、ジャングル大帝、鉄腕アトム、リボンの騎士などがあげられる。 アニメーション登場人物は主人公のメルモ、トトオ、ひろみ、タッチ、ワレガラスなどがある。 天国にいるママから赤と青のミラクルキャンディーをもらった主人公のメルモ。ミラクルキャンディーは赤いキャンディーを食べると10歳若返り、青いキャンディーを食べると10歳年をとるというものである。そのミラクルキャンディーを食べ、生後数か月の赤ちゃんや大人、人間以外の動物に変身し、様々な冒険を通して、女性という性はなんなのかということを学んでいくというストーリーである。

ふしぎなメルモの評価

総合評価
3.003.00
(1件)
映像
3.003.00
ストーリー
4.004.00
キャラクター
3.003.00
声優
3.003.00
音楽
4.004.00

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ふしぎなメルモの感想

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大人になれるキャンディ

メルモちゃんはある日、お母さんを事故で亡くしてしまいます。お父さんは既になく、メルモちゃんと2人の弟は性格の悪そうな親戚のオバサンに引き取られることになりました。メルモちゃんはこのオバサンが嫌いだし、お母さんと過ごした家を奪われるのが悲しくてたまりませんでした。それは亡くなったことお母さんも同じことでした。お母さんが亡くなった時、たまたま神様たちの知恵の輪が外れて願いを一つだけ叶えてもらえることになりました。お母さんは【 子供たちを大人にして欲しい】と願うのですが、さすがにそれは無理でした。その代わり、神様は大人に変身できるキャンディをくださいました。お母さんはメルモちゃんにキャンディを届けにいきます。メルモちゃんはキャンディを食べてお母さんのような大人の女性になって意地悪なオバサンたちを追い払うのでして。キャンディは大人にになれて、子供にも戻れるのです。赤と青のキャンディを同時に食べた...この感想を読む

3.03.0
  • まいぴんまいぴん
  • 24view
  • 735文字

ふしぎなメルモの登場キャラクター

渡ひろみ

よみがな:わたり ひろみ 生年月日:1972年7月13日 年齢(作品時):40歳 血液型:O型 身長:172cm 体重:68kg 星座:やぎ座 性別:男子 性格:まじめ 好きな食べ物:もも 嫌いな食べ物:うめ

渡タッチ

よみがな:わたり たっち 生年月日:1972年7月13日 年齢(作品時):40歳 血液型:O型 身長:172cm 体重:67kg 星座:やぎ座 性別:男子 性格:まじめ 好きな食べ物:もも 嫌いな食べ物:うめ

渡トトオ

よみがな:わたり ととお 生年月日:1972年7月13日 年齢(作品時):40歳 血液型:O型 身長:172cm 体重:67kg 星座:やぎ座 性別:男子 性格:まじめ 好きな食べ物:もも 嫌いな食べ物:うめ

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ふしぎなメルモの名言

お母さん、ここは学校ですよ? 1人のわがままを許すわけにはいきません。

手塚先生

白雪姫の劇で不適切なシーンを 先生が指摘するシーン

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