これを見たときは衝撃 - 人間・失格 たとえばぼくが死んだらの感想

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人間・失格 たとえばぼくが死んだら

4.104.10
映像
3.25
脚本
4.25
キャスト
4.50
音楽
4.00
演出
5.00
感想数
2
観た人
7

これを見たときは衝撃

4.24.2
映像
3.0
脚本
4.0
キャスト
4.0
音楽
3.0
演出
5.0

この作品をみた当時は小学生でしたが、いじめというテーマで映像もなかなかショッキングなものがあり、かなり衝撃を受けました。

最近、成人してから見返すと、誠の気持ち、父親の気持ち、そしていじめというものがどれだけ重いものだというのが理解でき、表現され、今のこの時代では考えられない酷い映像などがありますが、見た者はそのテーマについて考えさせられるでしょう。

今の世の中では放送されないですが、一度放送してみて、みんなの意見をきいてみたいです。



そして、当時ではあどけないキンキキッズの二人が主演で、特に堂本剛の演技にはかなり魅せられました。父親と二人でキャッチボールをする映像は今でも忘れられません。そして、父親に、俺学校行くわの一言。。。あそこで父親には止めてほしかった。。

ラストは父親が加勢大周(役名忘れた)を許すのですが、ここには誠のことを考え、罪の意識によって自分で抑えたのかなあと思います。

賛否両論もあるこの作品ですが、ぼくはこの作品をもう一度でも見たいし、後世にも伝えていくべき素晴らしい作品だと思います。

これは一度見るべき作品だと思います。

古い作品ですがTSYTAYAなどで借りられると思うので、ぜひ見てください。



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人間の強さと弱さについて考えさせられるドラマ_人間失格

父親の復讐心からみる弱い者と強い者。このドラマを見た時、誰もが大きな衝撃を受けただろう。それは当時幼かった私にとって、涙なしでは見れないドラマでした。鋭い恐怖を感じました。何故、人は自分よりも弱い存在と認識したうえでいじめを行うのだろうか。小動物は中学生にとっては弱い存在なのだろうか。確かに自分よりも小さく、言葉もしゃべる事が出来ない小動物は中学生からみたら弱い存在なのかもしれない。しかし、そう感じる人と感じない人がいて、ほとんどが、小動物に対して自分の方が強いのだ、と考えたりはしないはずです。いじめを犯す本人がただ弱い存在なのではないかと私は思います。いじめを犯す人こそが弱い存在です。当時から大人気だったジャニーズ事務所のkinkikidsの2人が出演していたこのドラマは、多くのジャニーズファンの若い子が見ていただろう。若い世代に向けて、いじめを少しでも減らすことが出来たら、、という願いもあっ...この感想を読む

4.04.0
  • りかりか
  • 242view
  • 2143文字
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