溺れる花火のあらすじ/作品解説

理解が深まる漫画レビューサイト

漫画レビュー数 3,114件

溺れる花火

3.503.50
画力
3.50
ストーリー
4.50
キャラクター
4.00
設定
4.00
演出
3.50
感想数
1
読んだ人
1

溺れる花火の評価

総合評価
3.503.50
(1件)
画力
3.503.50
ストーリー
4.504.50
キャラクター
4.004.00
設定
4.004.00
演出
3.503.50

評価分布をもっと見る

溺れる花火の感想

投稿する

肉欲に溺れてわかったことは何か

やけくその泳太この漫画は、性欲のピークにある男子大学生が、彼女とはそういうことができなくて、結果浮気して別れてしまうというお話。タイトルの「溺れる花火」には、花火を通していろいろとイベントが起こっていることもあって、そう名付けられたんだと思う。それに、毎晩花火をぶっ放すことともかけているよね。泳太は、彼女の小秋とプラトニックな関係をずっと保ってきた。それは小秋が病気で入退院を繰り返す病弱な少女だったから。一線を越えることが彼氏と彼女じゃない。そういう部分じゃないところで、俺は小秋とつながっている。そう信じていた。でも、興味がないわけじゃない。小秋の病気が治ったら、いつかはそういうことができるかも。俺はきっとそれでいいはず。大好きな俺の彼女…そんな気持ちも、生身の女・夏澄に偶然触れた瞬間、今までくすぶってぐるぐる回っていたものが、ダムの決壊と共になだれ落ち、深く、深く堕ちていく。そこから...この感想を読む

3.53.5
  • kiokutokiokuto
  • 0view
  • 3020文字
PICKUP

溺れる花火に関連するタグ

溺れる花火を読んだ人はこんな漫画も読んでいます

溺れる花火が好きな人におすすめの漫画

ページの先頭へ