ゲゲゲの女房のあらすじ/作品解説

理解が深まる映画レビューサイト

映画レビュー数 5,735件

ゲゲゲの女房

2.502.50
映像
4.00
脚本
2.00
キャスト
3.00
音楽
2.50
演出
3.00
感想数
1
観た人
1

ゲゲゲの女房の評価

総合評価
2.502.50
(1件)
映像
4.004.00
脚本
2.002.00
キャスト
3.003.00
音楽
2.502.50
演出
3.003.00

評価分布をもっと見る

ゲゲゲの女房の感想

投稿する

布枝がただただかわいそう

「ゲゲゲの女房」を視聴した感想です。ゲゲゲの女房はNHKの朝の連続ドラマ小説でヒットし、流行語大賞にもノミネートされるなど、記憶に残る作品です。私も視聴していました。水木しげるさん役の向井理さんの好演も、よく覚えています。朝の連続ドラマ小説では、水木しげるさんの妻である布枝さんが嫁ぐ所から、現代に近いところまで映像化されていました。この作品はその序盤の、水木さんが少年マガジンに連載を持つ直前までを描いています。内容は朝の連続ドラマ小説とほとんど変わらないのかな、と思いました。むしろ時間的な都合で内容はミニマムになっていますから、朝の連続ドラマ小説を視聴した人が見ると、物足りなさを感じるかもしれません。内容がほとんど同じ上に、新しい切り口もあまりないので、正直これだったら朝の連続ドラマ小説を見た方がいいのかな?と思いました。この作品がつまらない訳ではないと思います。朝の連続ドラマ小説が面白す...この感想を読む

2.52.5
  • naonao
  • 59view
  • 2019文字
PICKUP

ゲゲゲの女房の登場キャラクター

武良茂

よみがな:むらしげる

ゲゲゲの女房の名言

いないものと思えばいいんです。慣れです。慣れ。

武良茂

布枝は、お見合いで、武良茂という太平洋戦争で左腕を失いながらも『水木しげる』というペンネームで貸本漫画を描く漫画家と結婚した。そして、お互いをよく知らないままで、東京で新婚生活を始めた。茂の家は二階建ての一戸建てだった。初日、布枝は台所で一人の男とばったり出くわした。驚いた布枝は、茂に問うと、二階は金内(かねない)という人に貸していると言った。不安そうな布枝に茂はこう言った。

男と女、結婚させられるとして、嘘をついたりする。ひっつかんかったら、嘘はばれん。ひっついたら、嘘はばれる。

武良茂

『水木しげる』というペンネームで貸本漫画を描く漫画家・武良茂とお見合い結婚した布枝は、互いをよく知らないまま、東京の茂の家で新婚生活を始めた。その初日、布枝は台所にお米がなっかので、茂にそのことを言うと、茂はレコードプレーヤーをもって出ていき、自転車をもって帰ってきた。布枝はタンスの中に多くの質札を見つけたので、茂に「お見合いでは生活は安定してると聞いた」と言うと、茂はこう言って、笑わそうとした。

貧乏はぜんぜん平気です。命まではとられませんけん。

武良茂

漫画家・武良茂と結婚した布枝が、ある日、食事を作っていると、二階の金内が「今夜はごちそうですね。今、生活が苦しくて家賃を待ってほしい」と言ってきた。布枝は、野道で取ってきた食材などを見せ、私たちも貧乏で苦しいという気持ちをぶつけ、家を飛び出した。布枝があてもなく歩いていると、墓場で倒れる茂を見つけた。布枝が駆けつけると、茂は「探してた」と言い、戦争の話をして、こう言った。

名言をもっと見る(7件)

ゲゲゲの女房に関連するタグ

ゲゲゲの女房を観た人はこんな映画も観ています

ゲゲゲの女房が好きな人におすすめの映画

ページの先頭へ