仄暗い水の底からのあらすじ/作品解説

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仄暗い水の底から

4.004.00
映像
4.17
脚本
4.22
キャスト
4.17
音楽
3.94
演出
4.17
感想数
9
観た人
9

仄暗い水の底からのあらすじ・作品解説

仄暗い水の底からは、鈴木光司のホラー短篇集を映画化した作品である。鈴木光司と監督である中田秀夫のコンビに寄る、「リング」シリーズの映画版「リング」も担当している。 松原淑美は、5歳の娘の郁子の親権をめぐって別れた夫と争っていた。淑美は新しい就職先である出版社に近いマンションへ引っ越したが、日が経つにつれて、天井にシミがあらわれ徐々に大きくなっていく現象や、上階の子供の足音が気になるなど淑美にとってのストレスが増加していく。ある日、真夜中に娘の郁子がマンションの屋上に上がっていくのを目撃し後を追う、郁子は高架水槽付近で誰かと会話しているが、そこに人気はなく…。 松原淑美役:黒木瞳、浜田邦夫:小日向文世、松原(浜田)郁子:菅野莉央(幼児期)・水川あさみがキャスティングされた。 この映画は、2003年ジュラルメール・ファンタスティック映画祭にて「グランプリ」「国際批評家賞」を受賞した映画作品でもある。

仄暗い水の底からの評価

総合評価
4.004.00
(9件)
映像
4.174.17
脚本
4.224.22
キャスト
4.174.17
音楽
3.943.94
演出
4.174.17

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