呪怨のあらすじ/作品解説

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呪怨

4.364.36
映像
4.29
脚本
4.14
キャスト
3.86
音楽
4.07
演出
4.50
感想数
7
観た人
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呪怨のあらすじ・作品解説

呪怨は2003年に公開されたホラー映画で、原作は清水崇監督・脚本によるホラーのビデオ作品。 ホームヘルパーのボランティアをしている女子大生の仁科理佳は寝たきりの老婆、徳永幸枝の様子を見るため幸枝の住む家に向かう。 幸枝の家にたどり着くと、その家の玄関は施錠されておらず、室内は物が散乱していて不気味な雰囲気が漂っていた。幸枝を見つけたが、彼女が何を言っても反応がなくただ一点だけを見つめていた。 理佳は幸枝の介護をして部屋の掃除を行い、その際に二階で謎の少年を見かけたが、その直後に幸枝の上にのしかかる黒い影の幽霊を目撃してしまい恐怖のあまり気を失ってしまう。数日後、理佳と連絡が取れず心配した同僚が理佳が最後に訪れた幸枝の家に向かいそこで、絶命した幸枝と放心状態の理佳を発見。その後警察の現場検証が行われたが、その時、天井裏から幸枝の息子夫婦の勝也と和美の変死体が発見される。それ以来この家を訪れた人間は不審な死を遂げていくのである。

呪怨の評価

総合評価
4.364.36
(7件)
映像
4.294.29
脚本
4.144.14
キャスト
3.863.86
音楽
4.074.07
演出
4.504.50

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