GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊-ゴーストインザシェルのあらすじ/作品解説

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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊-ゴーストインザシェル

4.334.33
映像
4.33
ストーリー
4.33
キャラクター
4.33
声優
4.33
音楽
4.33
感想数
3
観た人
10

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊-ゴーストインザシェルのあらすじ・作品解説

GHOSTINTHESHELL攻殻機動隊-ゴーストインザシェルは、日本の劇場版アニメ作品。劇場公開後ビデオ、DVD、Blu-rayになった他、リメイク版も存在する。 劇場公開は1995年、監督はAKIRA、うる星やつらの劇場版などを手がけた押井守。原作は士郎正宗の攻殻機動隊だが、改変された部分は多く、劇場版では登場しないキャラクターも存在する。 ストーリーは近未来にて特殊な事件を追う情報機関と、ヒロインであり主人公の素子の行動を描いている。SF作品で特殊な設定、兵器なども登場する。日本以上に海外での評価が高く、マトリックスの監督が強く影響を受けたことでも有名である。 作中のキャラクターの多くは身体の一部が機械と一体化しており、それを義体と呼んでいる。また脳が電脳化されている場合は、肉体からネットワークに接続できる。 本作の続編、過去編などは多数存在し、作品のジャンルはテレビアニメ、小説、漫画など多岐にわたる。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊-ゴーストインザシェルの評価

総合評価
4.334.33
(3件)
映像
4.334.33
ストーリー
4.334.33
キャラクター
4.334.33
声優
4.334.33
音楽
4.334.33

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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊-ゴーストインザシェルの感想

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電脳という世界観を作ったGHOST IN THE SHELL(攻殻機動隊)

電脳という世界観を作り上げた作品1995年に公開されたアニメ映画である「GHOST IN THE SHELL-攻殻機動隊-」この作品は、近未来を描いたSF作品で、本当にこのような世界が今後くるのだろうなと思わされるリアリティのある作品だ。そしてこの作品がきっかけでマトリックスができたのは有名な話である。この作品の一番の功績は、電脳という世界観を作り上げたことだろう。電脳とは、情報の海(ネット)に脳から直接アクセスし有益な情報を引き出し恩恵を受けることである。現在は、ネットを携帯やパソコンから視覚情報として認識し、キーボード、タッチパネル、音声操作により操作する。このため、欲しい情報が見つからなかったり、タイムラグが発生するなど問題も多い。しかし、この作品の舞台である2029年には、「電脳」があり、自分の意識を直接ネットにダイブさせ必要なサービスを得ることができる。こういった背景の中で、物語ははじまっており...この感想を読む

4.54.5
  • ザッキーザッキー
  • 65view
  • 1987文字
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊-ゴーストインザシェルの登場キャラクター

草薙素子

よみがな:くさなぎもとこ

人形使い

よみがな:にんぎょうつかい

バトー

よみがな:ばとー

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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊-ゴーストインザシェルの名言

そう囁くのよ私のゴーストが

草薙素子

身体をほぼ全て機械化した中で自分が生きた人間であると言えるゴーストの存在を半ば自分に言い聞かせるように、勘であると示すセリフ

援護される側としちゃ、好みよりも実効性圧力を問題にしたいわ。

草薙素子

任務に向かうシーンで前線に出る者の本音を言っている

組織も人も特殊化の先にあるのは緩やかな死。それだけよ。

草薙素子

どれだけ仕組みが複雑化しても普遍的なものは根底にあり、逃れられないものだということ

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