救命病棟24時のあらすじ/作品解説

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救命病棟24時

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救命病棟24時のあらすじ・作品解説

救命病棟24時は、1999年1月5日から3月23日まで、フジテレビ系列、火曜21時枠で放送されていた医療ドラマの第一シリーズである。 都立第三病院救命救急センターを舞台に、医師や看護師達の奮闘ぶりを描いている。外科医・進藤一生(江口洋介)は、咄嗟の判断力に優れ、救命に関して一流の腕を持っている。常に冷静で口数も少なく、笑う事は殆どない。配属されたばかりの研修医・小島楓(松嶋菜々子)の指導医となる。出会った初日に、小島の事を「そこのデカイ女!」呼ばわりし、怒鳴り飛ばしては厳しく指導する。全く役に立たない小島に対して、救命医失格だと平気で口にする程である。その厳し過ぎる指導方法に、小島は不満を感じ、対立する事も少なくない。 しかし、進藤指導の下で救命に関する様々な事を学び、医師として確実に技術を習得する。 次第に、進藤の医師としての素晴らしさと、人間としての人柄を理解する様になり、お互い信頼し合う良きパートナーへと成長して行く。

救命病棟24時の評価

総合評価
5.005.00
(1件)
映像
5.005.00
脚本
5.005.00
キャスト
5.005.00
音楽
5.005.00
演出
5.005.00

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救命病棟24時の感想

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心に残るシーンや言葉が満載!医療ドラマの傑作だと思います

このドラマはいくつかシリーズがあると思いますが、江口洋介さんと松雪泰子さんのコンビの2作目はとても素晴らしいドラマでした。医療を通して様々な人たちの人生の物語を丁寧に作られているなと思いました。最後にドリカムの曲が流れるのですがまたこれも印象的でした。2作目は特にキャストがスタイリッシュで特に松雪さんの美しさが際立っていました。救命病棟の医師や患者が毎回いろいろな試練や問題に立ち向かうのですが、言葉のひとつひとつが胸を打ち感動させられました。ボクサーとして再起不能となった患者と立ち向かう矢部の姿や、死という言葉を簡単に使わないで!と言う看護師に対する保険会社の女性がなだめるシーンなど、感動するシーンをあげたらきりがないですね。そして神林が突然倒れ亡くなってしまうという悲しい出来事もあり、最終回までの次から次へといろんなことがおきるスピード感が半端ではないなと思いました。最終回では進藤と...この感想を読む

5.05.0
  • ありすありす
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  • 507文字

救命病棟24時の登場キャラクター

進藤一生

よみがな:しんどう いっせい 年齢(作品時):33歳 性別:男 国籍:日本 所属:都立第三病院 性格:厳しい ポリシー:どんな患者であっても命は平等で最優先 特徴:青い手術着 価値観:妻に対して一途 物語上での目的:主人公 職業:医師

救命病棟24時の名言

逃げるのか。一度逃げたら逃げぐせがつくぞ!

進藤一生

高齢出産の患者の処置をしているものの上手く出来ず、泣き言を言う小島楓(松嶋菜々子)に対して、主人公・進藤一生(江口洋介)が言ったセリフ。

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