3年B組金八先生5のあらすじ/作品解説

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ドラマレビュー数 1,147件

3年B組金八先生5

4.754.75
映像
3.50
脚本
4.00
キャスト
3.75
音楽
3.25
演出
4.50
感想数
2
観た人
2

3年B組金八先生5の評価

総合評価
4.754.75
(2件)
映像
3.503.50
脚本
4.004.00
キャスト
3.753.75
音楽
3.253.25
演出
4.504.50

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3年B組金八先生5の感想

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ありそうでなさそうで絶対にない学園ドラマ

金八先生を胴上げしたかった!私は、小学校、中学校、そして高校でも、一人として心を開いて自分の全てをさらけ出せるような先生に出会わなかった。これは、夫に聞いても、息子や娘に聞いても同じように「そんな先生一人もいなかった」「好きな先生はいることはいたけど、大好きな先生はいなかった」と教えてくれた。「3年B組金八先生」のドラマが始まったとき、私は、小学生だった。きっと中学校に入ったら、こんなふうに、ツッパリも優等生も最後は「先生!ありがとう!!」と感涙にむせぶ出来事がたくさんあるんだろうなあと夢見ていたよ、子どもは産まないまでも。しかし、そんなドラマチックなことは一度もなく、お兄さん、お姉さんだった金八先生の生徒役が最終的には(再放送をみているためか)自分の子どもより年下になってしまった頃には、私の心の恩師はすっかり坂本金八先生ただ一人になってしまっていたのである。これは実に寂しい事実であるけ...この感想を読む

4.54.5
  • みまこんみまこん
  • 255view
  • 2091文字
PICKUP

当時の日本社会の問題

金八先生第5シリーズです。当時の日本で問題にされていた、学級崩壊や校内暴力がテーマとされています。健次郎とその取り巻き数人で、3年B組の担任である中野に暴力をふるう。それをクラス全体で隠す。代わりに3年B組に担任としてきた金八先生と生徒達との生活がはじまります。受験や思春期の中、中学3年生のなかには沢山の悩みがあります。子供たちだけでなく、親たちもその時代なりに変わって行くのです。個性豊かな生徒達と金八との交流。生徒達は次第に金八に心を開いていきます。暴力事件の主犯格である健次郎の家庭は、世間体ばかり気にする母親、家庭をかえりみない父親、ヒキコモリの兄という問題家庭でした。健次郎はそんな家庭の中ではいい子を演じて家庭のバランスをとっていた。クラスメイトの弱みを握り脅したり、それで仲間にしていたり。そんなことで外で家庭の鬱憤を晴らしていたのです。学校の中に設けられた、老人のデイサービスセン...この感想を読む

5.05.0
  • まいぴんまいぴん
  • 138view
  • 675文字

3年B組金八先生5の登場キャラクター

深川明彦

よみがな:ふかがわあきひこ ニックネーム:あきひこ 年齢(作品時):15歳 性別:男 国籍:日本 住まい:足立区 所属:足立区立桜中学校 性格:実は家のことを気にしている優しい子 特徴:実家が寿司屋 特技:野球

兼末健次郎

性別:男 特徴:家庭問題で心を病み、同級生の弱みに漬込み巧妙な虐めを仕掛ける。 物語上での目的:ボス。 トラウマ:揉み合った母と兄の仲裁をしようとした際、誤って母をナイフで刺し警察に連行され無罪判決を受ける。 部活:空手部 学歴・職歴:青嵐高校、東大現役合格を経て、Fの時点では小学校教諭 父:栄三郎 ...

坂本金八

よみがな:さかもときんぱち

3年B組金八先生5の名言

生きるというのは人に何かをもらうこと生きていくというのはそれをかえしていくこと

坂本金八

人はひとりでは生きることができず、他人に何かをもらい何かを返すことで生きている

大きな志を持つ者は小さな屈辱に耐えよ、耐えられるはずだ

坂本金八

大志を抱いてるものは先のことを見据えているため目の前の小さな屈辱には耐えられる

後になって悔しがっても始まらない。後悔とはそういう言葉だ

坂本金八

行動を起こした後に悔しがってももう遅く、しかたがない

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