絶対絶命 でんぢゃらすじーさんのあらすじ/作品解説

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絶対絶命 でんぢゃらすじーさん

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絶対絶命 でんぢゃらすじーさんのあらすじ・作品解説

絶対絶命 でんぢゃらすじーさんは2003年10月から2006年3月までテレビ東京系列で放送されていた日本のテレビアニメ作品である。2003年10月から2004年3月までは平日朝の子供番組「おはスタ」にて不定期で35秒枠のショートアニメ、2004年3月から2005年3月までは土曜朝の子供番組「ギャグコロスタジオ」にて5分間のアニメ、2005年4月から2006年3月までは3期として再び「おはスタ」内にて2分間のショートアニメとして放送されていた。 原作は小学館の「月刊コロコロコミック」にて2001年10月から2010年3月まで連載されていた作者・曽山一寿の漫画作品である。物語は奇想天外な発想を持つ主人公のじーさんとその孫が、じーさんによる「世の中の危険から生き抜く方法を教える」をテーマに様々な出来事が起こる一話完結式のギャグコメディ作品である。 また放送終了後の2012年にはコロコロコミック増刊号の付録としてオリジナルのOVAが3度制作された。

絶対絶命 でんぢゃらすじーさんの評価

総合評価
3.803.80
(1件)
映像
3.003.00
ストーリー
3.003.00
キャラクター
3.003.00
声優
5.005.00
音楽
5.005.00

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絶対絶命 でんぢゃらすじーさんの感想

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これでも長編アニメと呼べるのでしょうか!?

前作シリーズからの継承アニメ本編が、時間枠が一気に10分ほどに設けられました。一般アニメ作品においては、1話の半分ほどの時間枠ですが、元々30秒ほどの「絶体絶命でんぢゃらすじいさん」からすると、一気に20倍になった計算になります。当然のことながら、お笑いのネタみたいな要素の強かった前シリーズと比べて、話の展開が構成されていました。正直、10分のアニメ本編に耐えうる内容になるのかな、という疑問を浮かべたのは事実です。途中の展開から、ドロ試合感は否めませんでしたが、ひとつの形にはまとまっていたように思います。また、ノリと勢いで突っ走るお笑いの形態は継承されており、音量が大きくもないのに、うるさく感じさせる印象は同じでした。ただ、高いテンションが続いて疲れてしまいます。前作は30秒ほどのアニメ本編だったので、疲労感もありませんでした。しかし、約10分の間、あのテンションが続くと疲労感は大きい...この感想を読む

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