その他のおすすめ小説一覧
その他の人気小説から新作小説まで全13969作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
アンネ・フランクの記憶
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
アンネ・フランクへの思いがこもった巡礼の記録
巡礼の旅の始まり多感な十代の頃にアンネの日記を読み、自身の書きたい欲求に気づき作家の道を目指した著者が、書くことの原点となったアンネの生...
- 作家
- カトリーヌ・パンコール、他
ワニの黄色い目
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
共感できる主人公
自分に自信の持てない主人公ジョーが少しづつ自信を持ち、精神的にタフにもなっていくこのシリーズ。ジョーとは正反対の姉や母、タフで自信家な娘...
- 作家
- ステュウット・アットキン、他
ピノキオ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
ダークな主人公ピノキオ
ジェゼットじいさんは善なのか?誰もが小さな頃に、聞かされたことのある「ピノキ」子供が読む絵本などに、抜擢されていますが、夢や希望だけでは...
小林秀雄全作品 14 無常という事
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
小林秀雄の独創性に満ち溢れた、比喩と逆説を駆使した「無常という事」の中の優れた「徒然草」論
小林秀雄の文学評論は、独創性に満ち溢れ、その表現は難解だが、特殊な発想と表現力を持ち、その内容は密度が細やかで深さがあり、彼の数々の評論...
にごりえ・たけくらべ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
夭折の女性作家の生き様
お札の顔5000円札の肖像としてお馴染みの樋口一葉ですが、どんな人物であったのか、一般的には知られていないことも多いと思います。彼女は24歳で...
ランチのアッコちゃん
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
気分良く読めます。
各章のヒロイン達は、一人は冴えない派遣女子の三智子、また一人は元コギャルの野百合、最後がゆとり世代の玲実という、何かしらの物足りなさを感...
はっぱをつかまえて!
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
オチに「え」ってなる
可愛い少年がひとり、庭で落ち葉掃除をしています。もう終わりかけていて、大きな大きな落ち葉の山。そこに新たに落ちてきた一枚。掃除を仕上げる...
フェアリー・レルム 1 金のブレスレット
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
妖精の国での冒険のはじまり
おじいさんが描いていた妖精の世界は本当だった大好きなおじいさんが描いていた妖精の世界は、本当に存在していました。おじいさんが妖精の国を描...
児玉清の「あの作家に会いたい」
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
児玉さんと作家たち
児玉清さんが、作家と対談している様子を収録した一冊。大御所は勿論、近年人気上昇した作家など、人気作家25人とのやりとりが収録されている贅沢...
下町不思議町物語
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
子供にも大人にも読んで欲しい。
香月日輪さんの書く本には人間関係について考えさせられるものが多いですが本作もそんな感じで親子について考える1冊だと思います。主人公の直之...
でっかいしごとだ いくぞいくぞ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
そんなに運べるの!?
ダフィとジャックの職場は赤い小さな機関車。それぞれ運転士と車掌です。古くて小さなその機関車はトラックの運転手に馬鹿にされたりもしますが、...
笹の舟で海をわたる
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
昭和を生き抜いた二人の女性の強さと弱さの物語
二人が歩いてきた人生を振り返る角田光代さんという人は、女性同士の微妙な人間関係を書くのがとてもうまい人だと思う。『対岸の彼女』もそうだし...
まぶた
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
独特の空気
好きな人は好きなのかな。短編集で、丁寧に描写された静かな物語がいくつも収められている。しかし分からない。難しい、というのとはちょっと違う...
いつか陽のあたる場所で
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
過ちを犯したあと。
罪を犯し塀の中で出会った2人の女性が、出所後肩を寄せ合って生きていく。やはり好きな作家さんの本は詠みやすいというのもあり、あっという間に...
4コマ ちびまる子ちゃん
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
ちびまる子ちゃんの新聞連載版四コマ
新聞連載らしく、季節や世相の反映も2007年から、中日新聞をはじめとする地方新聞11紙に4年半連載されていた四コマ版のちびまる子ちゃんで...
碇星
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
幸か不幸か、時間を持つ男たちの物語
8つの短編からなる作品私が読んだ吉村昭の中では最も現実的と言ってもいい物語かもしれない。この本には「星への旅」のような現実から遠のいたよ...
そろそろくる
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
PMSを扱った恋愛(?)小説
まずタイトルが秀逸だな! と。抜群のセンスを感じる。何がくるって、月のもの。この本はPMSを中心に据えたお話で、主人公がそれに振り回され、ち...
酔いがさめたら、うちに帰ろう。
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
アルコール依存症の闘病記
著者の鴨志田穣さんは『毎日かあさん』の著者、西原理恵子さんの元夫です。この本は、何度も吐血を繰り返し、入院してもお酒を止めることができな...
彼岸過迄
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
生死を彷徨った後の作品
漱石が修善寺で大量吐血し、回復して書かれた作品です。タイトルは「彼岸過ぎ迄書いてみよう」くらいの割と適当な理由でつけたそうですが、内容は...
円卓
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
小学3年生の少女「こっこ」の成長記
この、「円卓」の正体は、こっこの家にある、中華料理屋から譲り受けた、中華料理用の赤い円卓の事です。こっこの家族は、これを囲んでご飯を食べ...