スペース カウボーイのあらすじ/作品解説

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スペース カウボーイのあらすじ・作品解説

スペース カウボーイは、2000年に公開されたアメリカ映画である。監督は、「恐怖のメロディ」「ミリオンダラー・ベイビー」「硫黄島からの手紙」のクリント・イーストウッド。出演者は、クリント・イーストウッド、トミー・リー・ジョーンズ、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガーナー。 1958年、アメリカ空軍のチーム・ダイダロスは、宇宙へ行くための厳しい訓練を重ねていたが、直前になって計画が変更になり、チームではなくチンパンジーが行く事になってしまう。それから40年後、フランクを始めとするチームのメンバー達は、それぞれ技術を活かした職などに就いていたが、ある日、フランクのもとにNASAより連絡が入る。宇宙衛星アイコンの修理が必要だがシステムが古いため、当時の知識と技術を持ったフランク達の力が必要なのだった。フランクはチーム・ダイダロスのメンバーを結集し、再び宇宙へ行くための訓練を開始する。 60歳を過ぎたメンバー達が、宇宙へリベンジするために奮闘する姿を描くヒューマン・ドラマである。

スペース カウボーイの評価

総合評価
4.004.00
(1件)
映像
3.703.70
脚本
3.503.50
キャスト
4.004.00
音楽
4.004.00
演出
3.503.50

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スペース カウボーイの感想

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おじいちゃんだってまだまだイケる。

クリント・イーストウッドの監督、主演作品。その昔、腕利きのテストパイロットで、初の宇宙飛行士になり損ねてしまった男たちがおじいちゃん(失礼!)になって宇宙に行くってお話ですが、ストーリー的に古い衛星を直せる人がフランク(イーストウッド)ただ一人で、それを直さないと地球が危ないよ!なら、昔のチームで行こうぜ!っていうところの発想がいいなと思います。じゃなきゃ、おじいちゃん(またまた失礼!)を宇宙に飛ばせないですよね。なんか、よくある地球の危機!的な映画と男たちの青春ストーリーがうまく一つになっているかな。と。さらにイーストウッドらしく、笑える部分だけではなく社会的な要素(アメリカとロシアの大人の事情とか。)や、成功の代償(全員は無事に帰ってこられない)もちゃんと描いています。老体に鞭打って、訓練に耐えるおじいちゃんたちがおもしろくも可愛い。イーストウッドをはじめ、トミーリージョーンズとか...この感想を読む

4.04.0
  • aikaik
  • 60view
  • 630文字

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