ダンテズ・ピークのあらすじ/作品解説

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ダンテズ・ピークのあらすじ・作品解説

1997年のアメリカ映画。火山噴火の脅威とそれに立ち向かう人々の姿をSFXを駆使し描いたパニック・スペクタクル映画。噴煙・溶岩・大地の揺れ・火砕流などのリアルですさまじい表現が見どころである。脚本は『デイライト』でパニックヒュ-マンドラマを書き上げ表かされたレスリ-・ボ-エンのオリジナル作品。監督は、映画界に入る以前にオ-ストラリアの大学で地質学を学んでいたという『カクテル』『ゲッタウェイ』のロジャ-・ドナルドソン。主演は『007/ゴ-ルデンアイ』のピア-ス・ブロスナンと『タ-ミネ-タ-1・2』のリンダ・ハミルトンである。地質学者ハリ-・ダルトン(ピア-ス・ブロスナン)は、コロンビアで火山活動の観測中に婚約者マリアンを振ってきた火山岩によって亡くし、それ以来独身を貫いていた。それから4年たったある日、ハリ-は上司のポ-ル(チャ-ルズ・ハラハン)からダンテズ・ピ-クで奇妙な記録が観測されたと報告を受け乗り込むのであった。

ダンテズ・ピークの評価

総合評価
4.004.00
(1件)
映像
4.504.50
脚本
4.004.00
キャスト
4.004.00
音楽
4.004.00
演出
5.005.00

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